2006年05月27日 - 自然はお手本
「日々の積み重ね」ほど大切なものも、そうそう無いのではなかろうかと思います。筋トレもそうですし、体調の管理もそうですし、貯蓄だってそうですよね。もちろんヒーリングもそうだと思います。「1日で何とかしてやろう」ってのはたとえうまく行ったとしても、それは付け焼刃であることが多いのかと思います。
僕ら人間のお手本は「自然」と思います。自然はゆっくりと一定のペースで四季をめぐります。たとえば植物であれば、芽を出して、大きくなって、二酸化炭素を吸い込み、酸素を放出し、花や実をつけ、そしてそれが枯れ落ち、また春への準備をする、という流れでしょうか。それを何百年も、何千年も続けているわけです。自然には無理が無く、そして着実です。
自然をお手本として、アセらずにゆっくりと、ペースを守って行動をすることができれば、僕ら人間にも大きな花や実がなるのではないかと思います。
2006年05月25日 - 捨てたもんじゃない
昨日の夕方、東京では大雨が降りました。ちょうど会社帰りの方も多かったようで、傘をお持ちで無い方々は大変そうでした…。
駅に向かって歩いている最中に雷がなりましたが、それと同時に「わっ!」という声が聞こえました。反射的に声のした方向を向いたところ、女性がひとり歩いていらっしゃいました。どうやら雷が苦手なようでつい声が出てしまったようです。少し恥ずかしそうな表情を浮かべていらっしゃいます。
その姿を見て、とても微笑ましく、また「都会も捨てたもんじゃないなぁ」と思いました。
東京という街はどうにも個々の表情を奪ってしまう、と言うか封じ込めてしまう何かがあるようで、所謂「人間らしさ」に出会うことが少なく感じられていましたから。
よって昨日は雷と大雨で散々な帰り道ではありましたが、なんだかやさしい気分になりました。
2006年05月22日 - 心の栄養補給2
東京都写真美術館にて開催されている「マイケル・ケンナ写真展」に行って来ました。
露出を長めにすることが多いとのことで、雲や波などが非常に滑らかに描写されており、また被写体もくっきりと写っているようです。モノクロですし、まさに自分好みの写真でした。
おかげでマイケルと同じカメラ、ハッセルブラッドが欲しくなってしまいました。また物欲か…。
写真集(直筆サイン入り)を購入してきましたが、これは我が家の宝のひとつになるであろう、素敵なできばえです。
自分にもこんな写真が撮れたらいいよなぁ。
2006年05月16日 - 心の栄養補給
栄養補給のひとつとしてクラシックでも聴きに行きたいなぁと思っているのですが、狙っているコンサートの価格が高いのです。普通に温泉に旅行に行って少しは豪遊できてしまうのではなかろうかという価格です。
やっぱり貯金はしておくべきものだよなぁと、こういう時に思うんですよね。「痛い目にあわないとわからない」性格はなかなか変わらないようです。
ということで、とりあえずは身近なもので栄養補給をすることにします。
まずは「楽しかったこと」でも思い出してニヤニヤします。
2006年05月15日 - 考えすぎ?
自分のヒーリングに関して、ちょっと難しく考えすぎていたのかもしれないと思いました。
大切なのは愛であって、そのキャッチボール。愛のキャッチボールをすることが、ヒーリングかもしれません。実際に手を使わずとも、お話をするだけで元気になってしまう方も多くいらっしゃいます。そんな時は、きっとそのキャッチボールがうまくできているということなのでしょうね。
2006年05月14日 - キャンペーン終了
約1ヶ月間のキャンペーンが終了しました。お来し頂きました皆様、ありがとうございました。
ヒーリングとは、それをさせていただくことにより勉強をさせていただいているものと思っておりますが、今回のキャンペーンではいつも以上の勉強をさせていただきました。いらっしゃる方々、皆さんが人間的にすばらしい方々ばかりで、その会話の中にいくつもの感嘆と感激とが含まれておりました。この出会いを天の配剤と呼ばずして何と言おうか。そう思える1ヶ月間でした。
皆さん、本当にありがとうございました。皆さんと出会うことができて、本当にうれしく思っております。
また「テキトー」にお会いできればうれしく思います。
なおキャンペーンに関してはまた行うつもりでおります。
事前このサイトのトップページ、および日記にて告知をさせていただく予定です。
2006年05月09日 - 慣れてきたかも
「何をいまさら」と思われるかもしれませんが、最近、ヒーリングに慣れてきました。
ヒーリングというものは、人によってその反応の仕方は異なりますし、また対応の仕方も異なります。よってたとえば腰痛の方が同時にふたりいらしたとした場合、そのふたりの方に同じような対応をしても同様の結果は得られない、ということです。ですのでそれぞれの方にあったヒーリングを行う必要があるわけですが、その「あったヒーリング」とはどのようにすれば得られるかと言いますと、「数をこなす」「インスピレーションを働かせる」そして「楽しむ」ということになるのかと思います。それにより、ヒーリングの技術(と言っていいのかは分かりませんが)は向上して行くものと思います。
ということで、最近、ようやく少しは慣れてきたのかもかなぁ、と思っています。
もちろんまだまだですけど。
2006年05月08日 - 怒らない
昨日でゴールデンウィークが終わり、いよいよ今日から仕事の再開となります。
今日は朝一で行わねばならない案件がありましたので、いつもより1時間ほど早めの電車に乗りました。その混雑ぶりで有名な「田●都●線」に乗るわけですが、今日は凄いという言葉を通り過ぎるくらいの混みようで、かばんに入れていたノートパソコンが壊れてしまうのではないかと思うくらいのものでした。圧死です。
そんな車内で思ったのは、過去の自分であればイライラしていただろうなぁということです。周りを見れば、少し手を伸ばせばつり革や手すりに摑まれるであろうに、周りの人に寄りかかるようにしているおじさんばかり。目の前のサラリーマンなど、立ったまま本気で寝ています。そのまま僕や僕の隣のおじさんに寄りかかっているわけです。冷静に考えれば「ちょっとアンタさぁ、寄りかかっていないで手すりに摑まってよ。オレは壁じゃねーんだよ。」と言いたくなるところかもしれませんが、不思議とそんな考えは浮かびませんでした。
どうやら心の調子がいいようです。
2006年05月06日 - 失敗
誰しも失敗はしたくないものでしょう。僕ももちろん、できることであれば失敗はしたくないと思います。でもそれを経験することによって学習できることが、少なからずあるであろうことを知っていることも事実です。
そんなことを考えて行くと、結局のところ行き着く考えが、昨日の日記にも書いたような「経験」になってしまいます。
よいことであれ、悪いことであれ、何事も経験を通してしか人間は学習ができないものでしょう。あまりに酷な経験や、他人に迷惑をかけるようなことであれば別ですが、やはりいろいろなことを経験しないと大きくなれないのでしょうね。
失敗をしてしまったら、いつまでもそれを悔やんでいたり背を向けているのではなく、その失敗を自ら認め、次へとつなげて行くこと、これが大切かと思います。
そう考えると、もしかすると「失敗」というものは、案外Welcomeなものなのかもしれません。
2006年05月05日 - 経験
僕はあまり頭が良い方では無いので、ひとつのことを覚えると、ひとつのことを忘れてしまう傾向にあります。「このことは気をつけておこう」と思っていたことも、時間が経ってしまうと忘れてしまっていることが往々にしてあります。よって同じ過ちを繰り返してしまうことが多いです。
これを補うには、「より多くの経験をする」しか無いのかなぁと思っています。
僕は所謂「体育会」で育って来ましたが、その中で「言葉で分からないヤツは体で分かってもらう」という言葉を知りました。とても誉められた言葉ではありませんが、僕にとってはその言葉がぴったりに思えてなりません。大切なことであったとしてもなかなか覚えられないもので、繰り返し経験をすることによって、体に染み付かせなければならないと思っています。言い換えると「質より量」ということになるのでしょうか。とにかく細かいことを考えずに「やる」しか無いのです。「経験」するしか無いのです。
ということで、また数日するとこんな日記を書いたことすら忘れてしまうのではなかろうかと若干不安ですが、とにかくやります。経験です、経験。
2006年05月01日 - 早いもので
早いものでもう5月です。今年も三分の一が終わってしまいましたか。ついつい「人生ってすぐに終わっちゃうなぁ。」と思ってしまいました。
一日一日、悔いの無いように生きていきたいです。
