2006年06月27日 - 祈り
「祈り」が実際に効果があるということは、科学的にも証明されはじめているようです。ただ自分が思うに、祈りの効果は万人に共通のものとは思いますが、その強弱についてはかなりの差があるものではないかと思っています。「神様に好かれているか否か」という点において大きく左右されるものと思います。
ではどうすれば神様に好かれる存在になるのか。その答えは、おそらくすでにひとりひとりの心の中にあるものと思います。それに気づくか否か。それが大きなポイントと言えるのではないでしょうか。
2006年06月16日 - 点が線になる
いつも申し上げていることですが、ヒーリングをした時の反応や効果は人それぞれですので一概には申し上げることは難しいものですが、ある「重度の病」に関する反応の仕方は、もしかするとある程度は一定のものであるかもしれないということが分かって来ました。そしてその対応も…。
現時点で言えることは「病は気から」という言葉、これは確かだということです。
もちろん人間はいつしか死を迎えるわけですから「気持ちが充実していれば100%死なない」ということではありません。「身体の好・不調」、そして「病気になった際の回復の度合い」というものは、気持ちの持ち方によりその向かう方向は様々であるということが言えるのではないかと思います。
知識として知ってはいたことですが、今朝になってようやく「確信が持てた」と申しますか「理解できた」のだと思います。
このようなことが起きるたびに、世の中には目に見えない力が確かに存在しているということを感じます。感謝せずにはいられません。
なぜなら、近々その「重度の病」と向き合うことになるからです。
2006年06月13日 - 出張ヒーリング
安西ヒーリングが行うサービスとして「出張ヒーリング」を追加しました。
東京近郊のみ、そして日中は本業のWeb関連の仕事がありますので、限られた日にちの限られた時間のみとなりますが、「やらないよりはいいだろう」とのことで。
詳しくは「お申し込み」のページをご覧ください。
2006年06月07日 - プラスとマイナス
この世の苦しみというものは、多くの場合は自ら生み出しているものと思います。「多くの場合」と言うのは例外もあるということで、先天的な病をお持ちの方などがそれにあたります。私の姉も幼くして亡くなっていますが、それにはそれ相当の理由があったものと思います。今は私と一緒に行動をしてくれているようですけれど。
人間とは、心の持ち方ひとつでいかようにも変わることができるものと思います。暗い気持ちを持っていてばマイナスなエネルギーを引き付けますし、毎日明るく元気に過ごすよう努めれば、プラスなエネルギーに満たされるでしょうし。「笑うかどには福来たる」と言いますよね。
心というものは磁石のようなもので、唯一磁石と違う部分は、「プラスとプラス、マイナスとマイナスが引き合う」ということです。俗に言う「憑依」も、憑依している側が「よし、こいつに憑いてやれ!」と思って自らの意思で憑依しているのではなく、磁石の作用で「いつの間にか憑いてました」というケースが多いのではなかろうかと思います。マイナスとマイナスが引き合った結果です。ですので逆に言うと、その程度のものであれば除霊をするにもそれほど難しいことは無く、ヒーリングでプラスなエネルギーを入れることによりけっこう取れるものですし、単にご自分でプラスなことを考えたり行動を起こすように努めることによって取れてしまったりもします。
と言うことは「毎日プラスなことばかり考えていれば、自分の人生はバラ色だ!」と思われるかもしれませんが、それは半分当たっていると思いますし、半分当たっていないとも思えます。
この世の中に肉体を持って生まれて来た理由のひとつとして「魂を磨く」という目的がありますが、魂を磨くには「経験」をするほか方法は無いでしょう。その経験とは、一見すると「高い壁」や「奈落の底に突き落とされた」と感じられるものがあるため、それを「自分のとってプラスの出来事である」と思い、前向きに毎日を過ごすことができればよいのですが、「もうダメだ」「どうして自分はツイてないんだろう」のようにマイナスなこととして捉えてしまうと、本当にマイナスになってしまうどころか、よりマイナスなものを引き付けるようになってしまうかもしれません。
よって単に「毎日楽しいことを考えてればOK!」と思うのは、当たっていると言えば当たっているでしょうけれど、目の前にある壁(と言うかむしろご自分で望んだ壁)に対し、どのように考え、対処するか。それがよりよい人生を送るうえでのポイントとなるのではないでしょうか。人生ってのはどこの誰にお願いするものでも無く、ご自分で決めるものですから。
2006年06月03日 - 最重要
「ヒーリングをするにあたって最も大切なものは何か」ということを考えていたのですが、結論としては「愛」であると思いました。
自分から天上界の諸如来・諸菩薩への愛、そしてその逆。自分からいらしてくださった方々への愛、そしてその逆。
自分のヒーリングは手のひらからエネルギーを出し、それを身体(オーラを含む)に入れることによってコンディションを上げていただいているわけですが、突き詰めて言うと、手をあてること無く、お話をするだけでもヒーリングの効果はあるものと思っています。そこで大切なものは何かといいますと、やはり「愛」と思います。愛のキャッチボールをすることにより、お互いに癒される。そう思います。
ですのでヒーリングってのは「一部の選ばれた人間ができること」ではなく、誰にでもできるものと思っています。大切なのは「愛」。それさえあれば、誰であっても他者を癒すことはできるでしょう。
ゆくゆくは、手を使うことなく万人にヒーリングができるようになりたいと思っています。
でもアレか、端から見ると、それって宗教っぽいのかもしれないですね。既にそう見えるのかもしれないけれど。
