2006年08月23日 - ヒーラー
僕の思う「ヒーラー」とは、目に見えぬエネルギーを使って相手を「なんだか治ったような気がする」「手がピリピリしました」「「なんだかあったかい」と思わせるようなレベルではいまひとつどころかいまサンくらいなもので、その病の原因を特定し、癒し、対処法をお伝えするところまで一貫して行ってこそ、初めて「ヒーラー」と名乗れるものと思っています。と言うよりむしろ、現在起きている病のみならず、身体全体を一気に癒してしまうくらいであることが理想です。
そうなるには、まず自分が使っているエネルギーがどこからやってくるものかということをきちんと理解しておく必要があるでしょうし、相手の守護霊とも会話ができるようなレベルである必要があると思っています。決して守護霊のフリをした低級霊を相手にすることの無いくらいに。
と言うことは、すでに「ヒーラー」の枠を飛び出して「霊能者」と名乗れるほどのスキルを身につける必要があるのでしょう。そう、ヒーリングと霊能力とは切っても切れない関係にあるものと、個人的には思っています。
そしてこの能力は、使わなければ衰えていくものですから、常日頃からの鍛錬が必要ということになります。
スピリチュアルな部分と日常的な部分とのバランスを保ちつつ、毎日が勉強の連続です。
投稿者 安西祐輔
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