2006年11月30日 - 思い返せば
さきほど気づいたのだけれど、自分が見ず知らずの方々(という言い方は失礼かな?)に対してヒーリングをさせていただくようになってから、1年をとうに越していた。日中の仕事に気を取られていたせいか、全く覚えていなかった。
ヒーリングってものは「愛の行為」であり「やらせていただくもの」であるという考えに変わりは無いのだけれど、果たしてどのくらい世の中のためになっているのかなぁということを考えてしまうこともあるわけで、そんなことを考えてしまうあたり、まだまだ青いなとも思ったり。
こうやってこの文章を書いている今も、両手の平は熱く、すぐにでもヒーリングができる状態にあるわけで。
日中はWebの仕事をしていて、その仕事に影響の出ない時間帯を選んでヒーリングをさせて頂いていたわけだけれど、気持ちとしてはWebの仕事とヒーリングとの立場を逆転させたいという想いがある。その方が自分には向いていると思えるし、何より自然なことだとも思う。
これから徐々に、そんな方向に流れて行ければいい。
投稿者 安西祐輔
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コメント
以前 大変お世話になり有難うございました
安西さんのヒーリングの力は素晴らしいです
必ず 想いのままになれると思います
投稿者: しょうたろう | 2006年12月02日 00:24
しょうたろうさん、うれしいお言葉をありがとうございます。
昼間のお仕事を完全にやめてしまうことは難しいですけれど、
少しづつヒーリングの方に比重が傾いてくるのではないかと、
以前からなんとなく感じております。
ただヒーリングの機会が多くなるということは、
その分精神的および肉体的にマイナスな状態となった方が
多くなるということとも思えますため、
あながち良いこととも思えないところがあり、
なかなか難しいです。
「ヒーリング」として考えるのではなく
「プラスになる」と考えるとよいのかもしれない、
と思ったり。
投稿者: 安西祐輔 | 2006年12月04日 10:01
世の中にたくさんのヒーラがいらっしゃいますが
初めてヒーリングを受けられる方が
安西さんのような考え方をお持ちの方に
出会って欲しいと願ってしまいます
ヒーリングという言葉が世間に難しくなく
良い言葉で伝わっていくことも願っていますね
投稿者: しょうたろう | 2006年12月04日 13:55