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2006年12月31日 - 年末のご挨拶

早いもので2006年も暮れようとしております。この1年間、形(既成概念)に捉われずに自分の思うようにヒーリングを行ってまいりました。そして皆様にはいろいろな経験をさせて頂きました。
ヒーリングを行わせていただくことにより、皆様にとってよい結果が導き出されたのであれば、それはなにものにも変え難い喜びです。逆に何らプラスが実感できなかったとのことであれば、お力になれずに誠に申し訳ない気持ちです。

年末を迎えた自分が今、思うことは「感謝」です。ヒーリングをさせていただいたみなさんに「ありがとう」。両親に「ありがとう」。仲間に「ありがとう」。そして妻に「ありがとう」。そんな気持ちです。自分は周りの方々に支えられて生きている。そう実感できます。ありがたいなぁ。

今年もいよいよ残すところあと12時間あまり。よいお年をお過ごしください。
そして2007年が皆様にとってよい1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

投稿者 安西祐輔11:32 | コメント (0)

2006年12月30日 - パズル

先日から、マクモニーグルさんの著書『未来を透視する』を読み始めました。そのなかの「未来透視の難しさ」という部分にこんなことが書いてあります。

「マクモニーグル氏によると、遠隔透視は、テレビを見るようなわけにはいかないらしい。超常的な能力を発揮して受信できるのは、ごちゃまぜになった断片的な情報である。それらを首尾一貫した文脈に並べなおすのはたいへん困難な作業だという。」と。
これを読んで安心をしたというか、「皆同じなのかー。」と思いました。

僕は遠隔透視をしているわけではないですが、ヒーリング中によく単語やイメージが浮かんだり、目に見えているわけではないけれども確実にそこに「何かある」ということが分かることがあります。これらは全て、明確に分かるというものではなく、言ってみれば「なんとなく」分かるものです。具体的には、相手の顔にかけてもいない眼鏡が見えたり、お母さんがいたり(実際には丸くて大きなぼんやりしたものに見える)、「頑固」という単語が浮かんだりと、本当に様々です。それら情報を私見を挟むことなく、その意味をきちんと捉えたうえで相手に伝える(もしくはあえて伝えない)ことが必要と思うのですが、私見とは一瞬で浮かんでしまうものですし、パズルを組み合わせるような作業になりますので、なかなか難しいです。先日もヒーリング中になぜかブリックタイプの牛乳パックが頭に浮かんだのですが、ご本人は全く覚えがないばかりか、むしろ牛乳は好きでは無いようですし。おそらく牛乳パックから連想させるような何かを僕を通して相手に伝えてもらいたかったのだと思うのですが、僕にはそれを特定することができませんでした。たとえば「牛乳パック」→「自動販売機」→「高校時代」→「恋愛」→「トラウマ」→「開放」ですとか、もっと簡単に「牛乳」→「苦手」→「克服」ですとか、そんな感じかと思うのですが。

いつも「もっと確実に伝えられるようになりたい」「もっと明確な文章やイメージで伝えてもらいたい」と思っていましたが、マクモニーグルさんの著書を読んで、なんとなく安心をしたというか、ある程度は諦めたというか、むしろその遠回りと思えるシステム自体に意味があるのだろうなと思いました。
僕に入ってくる情報の数を増やす、というか情報の通り道を太くして、そしてそれら情報の組み立てを早く、確実にすることが必要と思います。訓練と経験が必要ですな。頑張ろう。

投稿者 安西祐輔09:55 | コメント (0)

2006年12月22日 - 近況2

昼間のお仕事が一気に忙しくなって来ました。おかげで出費も増えて大変です。

投稿者 安西祐輔18:58 | コメント (0)

2006年12月18日 - 近況

最近は日中の仕事がさほど忙しくなく、それに伴い今後のことも若干不安に思えたりもするのですが、それでもやるべきことはやっているし、逆に今までよりも活力が沸いてきたと言うか、やる気が出てきています。
良くも悪くも「転機」と言える時期なのかなぁと思っていて、どうせ転機ならばよい方向に転ぶであろうと思っています。よい転機です。

投稿者 安西祐輔19:40 | コメント (3)

2006年12月12日 - 気になる方

20代後半あたりの頃から、僕にはある特技があります。「特技」と言ってしまうと本当は失礼な話なのですが、何年も音信不通にも関わらず、突然頭に浮かぶ方っていませんか。そういう方に久しぶりに連絡を入れてみると、その方が精神的もしくは肉体的に病にあることが多いのです。なんでしょうね。
若かりし頃は単に話を聞いてあげたり、会ってみたりということをしていたのですが、最近は自分がヒーリングを行っていることもあり、遠隔をさせていただいたりしています。

深く考えてみれば「何の因果か」などということも思うのかもしれませんが、僕の場合はそれほど深くも考えずに「おー、またか。」と思う程度です。ダメかな。
自分が少しでも相手を元気付けることができれば、それって素敵なことですよね。それでいいじゃーないですか。

投稿者 安西祐輔16:33 | コメント (0)

2006年12月07日 - プラスで満たす

昼と夜があり、陰と陽があるように、世の中はプラスとマイナスとで満たされていると言えるかと思います。あなたの身の回りでもプラスな出来事やマイナスな出来事が日々起きているのではないでしょうか。

マイナスな出来事があると意気消沈し、暗い気分のまま数日もしくは数ヶ月や数年もの間、過ごさねばならなくなることもあるかもしれません。ただ経験として述べさせていただくならば、マイナスな出来事とは(特殊な場合を除いては)ご自身から発せられていることが多いものと思います。「因果応報」と言われますように、善因には善果を受け、悪因には悪果を受けるものと思います。「笑うかどには福来る」とも言いますが、要は「プラスを出せばプラスが、マイナスを出せばマイナスが戻ってくる」ものと言えるのかと思います。

僕自身、どちらかと言えばマイナス思考な人間で、気がつくといつの間にやらマイナスなことを考えていたりするものです。「ローンが大変だなぁ。」「腰が痛いなぁ。」「あの人のあの発言、頭にくるよなぁ。」などなど。意識的に考えているのではなく、気づくといつの間にか考えている、というところがタチが悪いです。
そんな自分に気づいたときには、すぐに頭を切り替え、意識的にプラスなことを考えるようにしています。プラスなことを考えると、自然と楽しい気分になったり、思わずニヤついてしまったりするものです。楽しい気分になれば、ものの見方も変わってきますし、にっこりしていれば周りの方々も楽しい気分になるでしょうし。もしかすると「あの人気持ち悪い」と思われるかもしれませんが、それは「笑い方」によりますよね。

世の中ってのはもともとは難しいものではないと思います。難しくしているのは私たち自身に他ならないものと思います。簡単な問題を難しくしてしまうのは、もしかするとあなたの頑固な性格のせいかもしれませんよね。もっと素直な気持ちですごしていれば、そもそも問題なんて起こらなかったかもしれないし、病気にもならなかったかもしれない。たとえ病気になったとしても、その病気と向き合う際の「気持ち」が大切です。マイナスな気分でいるよりも前向きに立ち向かう気持ちでいる方が、回復にも差があるようです。

もちろん「全部が全部」では無いですが、ご自身からプラスを出すよう心がけることによって、生活は変わって行くものです。皆がそれをできるようになれば、僕らのようなヒーラーなんてものはいらなくなるのではないでしょうか。ヒーラーなんてもの、そもそも特別なものでも何でも無いですし。

だまされたと思って、毎日「プラスなことを考える」ことを続けてみてください。

投稿者 安西祐輔15:17 | コメント (2)

2006年12月05日 - 必要なもの

ここのところ、僕が購入するものはすぐに他の誰かの手に渡ってしまいます。

たとえばガーシュインのCD。久しぶりに『パリのアメリカ人』が聴きたくなってAmazonにて購入をしたのですが、購入した翌日には母の手に渡りました。あまり体調が優れない様子だったので「少しでも元気になってもらえば」との想いから、母のもとへと旅立たせました。

それとよくあるケースがヒーリングにいらした方の手に渡るというものです。病気に関する本や生命に関する本を手に入れると、なぜか2~3日後には、その本の内容にズバリど真ん中の状態の方がいらっしゃるのです。なので「あー、これは僕のために買ったものじゃないんだなぁ。」とのことで差し上げてしまいます。

他にも、本棚に眠っていた本を久しぶりに読んでみたら、これまたその内容にど真ん中の方がヒーリングにいらっしゃったりと、不思議なことがよく起きるので、もはやすでに不思議なこととも思わなくなっています。

ということで、世の中ってのはうまくできているなぁと、つくづく思うわけです。

投稿者 安西祐輔10:27 | コメント (0)

2006年12月01日 - 駐車場と医療とヒーリング

今日、事務所の前のマンション前にコインパーキングができたようです。まさに事務所の前ですので、ヒーリングにいらっしゃる方にとってもはとても便利です。ありがたい限りです。そのパーキング、どうやら主にはマンションに入る予定の整形外科のためのもののようです。

ヒーリングと整形外科とはまるで異なるものですが、いらっしゃる方の症状としては同様ですので、目の前にそのような施設ができて、なんだかちょっとよかったなぁと思えます。医療とヒーリングとが融合できることが本来望ましいと思えるからです。医療で治るものもあればそうでは無いものももちろんあるわけで、いくら薬を処方してもその病を直接的に治すことは不可能と思われるものがあると思えます。と言うか、医療の分野から見ると薬を処方する以外に解決策が見出せないのかもしれません。よって医療とヒーリングがタッグを組むことができれば、今まで以上に有益と思えるのです。そのためには僕らも医療について学ぶ必要があるでしょうから、もっともっと勉強をつまねばならないわけです。

そんなことができたら素晴らしいことだと思いませんか?

投稿者 安西祐輔11:20 | コメント (2)