2007年01月28日 - スピリチュアルな生活
スピリチュアルな生活というのは、一般の方には見えない何かが見えて、感じて、まるで超能力者のようなもののように思われるかもしれませんが、僕は決してそのようなものとは思っておらず、むしろ正しい生活を行うことがスピリチュアルへの入口、言ってみると普段の生活がスピリチュアルそのものと思っています。
失礼なことを言うようですが、スピリチュアルに興味のある方々は、精神的な面のみにスポットを当てて、しかもマイナスな考えをお持ちの方が多いように思えてなりません。それもある種のスピリチュアルを呼び込むものとは思いますが、笑顔で、楽しく、前向きに考え、かつ行動をすることが、よりよい生活、言い換えるとスピリチュアルな生活を営むうえで大切なことであり、基本と思います。
悩みを抱えることは特別なことではなく、誰しも大なり小なり持ちあわせているものと思います。重要なのはそれにたいして暗い考えを持つか、それとも明るい捉え方をするかということであり、それによりこの先の未来は大きく左右されることと思います。
未来は自分で切り開くものと思います。他の誰かが与えてくれるものではありません。少しでもOKです。前向きな考えを持つ時間を設けてみてはいかがでしょうか。
2007年01月26日 - 誕生日
今日は僕の誕生日です。おめでとう、僕。
今年は僕にとっては転機となる年です。どうなることかと思っていましたが、よい方向へと流れて行きそうな気配です。
はじめのうちはバタバタしそうですが、はやいトコ体制を整えて、時間を有効に使うことができるようにしたいものです。
頑張れ、自分。
2007年01月24日 - 金縛り
今日の日中は比較的余裕があったので、いろいろとネットを見てまわっていたのですが、たまたま「金縛り」について質問をしている方がいらっしゃったので、僕の思うところを回答してみました。その方の疑問点は「金縛りの最中に耳鳴りがする」「霊感を鍛える方法は?」のようなものでした。
では以下、僕からの回答です。長いです。
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私も小学生の頃、毎日のように金縛りにあっていました。もちろん耳鳴りも毎日のように経験をしていました。
家族が理解してくれなかったため、自分で金縛りに関することをいろいろと調べたものです。
あなたの状態は霊的な物か否かは別として、呼称としては「金縛り」と言えると思います。
あなたのご質問に答えるうえで、まずは以下2つの知識を挙げさせていただきます。
【知識1】
耳鳴りにつきましては、よく臨死体験者の話にも出てきます。肉体と霊体とが離れてから長いトンネルを抜けていくビジョンを見ることが多いようですが、そのトンネルを抜けている最中には耳鳴りに似た音を聞くようです。要は、肉体と霊体とが離れようとしている際には、そのような耳鳴りが起きることが多いようです。
【知識2】
人間は誰しも、睡眠中には幽体離脱の状態にあります。言い換えると、睡眠中は誰しも肉体と霊体とが離れた状態にあります。既に亡くなっている方の霊と違う点は、亡くなった方の場合は霊体のみで浮遊をしているものの、亡くなっていない方の場合には肉体と霊体との間がコードでつながれていることです。そのコードはへそのあたりから出ている方もいれば、延髄付近から出ている方もいらっしゃいます。睡眠中に意識を保つことができる方が、俗に言う「幽体離脱」を体験できる方ということになります。
以上2つの知識を総合させて判断すると、金縛りという現象は、睡眠→起床をするタイミングで、霊体と肉体とが完全に一体化しなければならないところを、何らかの原因により、すこしズレてしまうために起こっている現象ではないかと思います。細かく言うと、霊体が肉体に戻りかけている状態ではあるけれど、まだ不完全な状態の時に意識が回復してしまっているがために、肉体は言うことを聞かず、また耳鳴りもひどい状態にあるのではないかと。
まれに金縛りの最中に霊を見るとおっしゃる方もいらっしゃるようですが、睡眠中は肉体と霊体とが完全に合致した状態ではなく「霊体」として存在していることとほぼ変わりありませんので、同じ世界に存在する霊を目撃することは、決して珍しいことではないものと思います。
霊感を鍛える方法としては、いたづらに「霊が見たい」と思うのではなく、「自己を知る」「反省をする」と言ったことを行うことにより、自然と得ることができるものと思います。前者のような行為により、低級霊の憑依を受けることもありますので、注意が必要です。
2007年01月23日 - 霊に聞く
本当にレベルの高い霊とコンタクトを取ることは、非常に大変であり、困難なことです。
まだ霊的な知識も経験も浅いころ、自分にも霊視や霊聴といった現象が起きていました。ありえない場所に白くて向こう側が透き通っている女性が立っていたり、まるでオブラートで包んだかのようなぼんやりとした声が聞こえたり。それら現象は決して気持ちのよいものではありませんでしたが、なぜ自分にそのような現象が起きるのか、まるで分かっていませんでした。むしろ「他人と違った能力があってちょっといいかも」とさえ思っていました。今となっては「なんと浅はかな…」と思えて仕方がありません。
レベルの低い霊とコンタクトを取ることは非常に簡単、と言うかむしろ心の状態が低調である時に起きやすいものです。よって歓迎すべきことでは無く、むしろまずい状況にあるものと思います。厄介なことに、程度の低い霊であっても所謂「超常現象」と呼ばれるようなものを起こすことができてしまうため、それら現象に踊らされて一生を不幸に過ごしてしまう方も多々いらっしゃいます。「私は弥勒菩薩です」「私はマリアです」などと名乗り目の前に現れたとしたら、それに騙されてしまう方は多いのではないでしょうか。レベルの高い霊が自らの名前を名乗ることなど、まず皆無と思っていてもよいです。
所謂「スピリチュアル」に興味がある、もしくは生業としている方は、そのあたりに気をつけるとよいと思います。自分が接している霊ははたして何者なのか。この霊能者は霊を見分ける能力があるのか。
スピリチュアルブームの昨今、何事に対しても「疑う」ということを忘れないでください。
2007年01月22日 - 第六感
「なんとなく、頭に浮かんだことをしたら成功した。」のような経験は無いでしょうか。所謂「第六感」というものです。ヒーリングにおいてもお客さまを前にしているとインスピレーションが働くことがありますが、これもおそらく「第六感」と呼ばれるものの一種であるか、まさにそのものであるものと思います。
「第六感」ってものは、おそらく守護霊や指導霊によってもたらされるものではなかろうかと思っています。僕はヒーラーとしてはさほどスピリチュアルに傾倒している方ではありませんが、それでもやはり、たとえるならば「無」から「有」を作り出しているようなものとも思え、それはもはや人間業とは思えないことが多いのです。
たとえば長い間連絡を取っていなかった友人の顔が突然頭に浮かび、気になって久しぶりに連絡を取ってみたところ、まさに自分が抱えていた難題を解く鍵をその友人が持っていた、など。偶然といってしまえばそれまでですが、まさか長年連絡の途絶えていた友人が、自分の抱えている難題を解決してくれる糸口になるとはまるで思っていなかったでしょうから、友人の顔を頭に浮かばせてくれた「何か」は、一体どこからやってきたのだろうかということを考えると、理路整然と説明をするには難しいものと思います。
このような出来事は、決してレアなケースではなく、誰にでも起こっているものと思います。誰にでも起こっているにも関わらず、気づかないことが多い、もしくは気づいていても「そんなことはありえない」という決め付けによって自ら遮断をしてしまっているのかもしれません。
「第六感」でも「インスピレーション」でも言い方は何でもいいでしょう。この感覚を大切にしながら毎日を過ごしてみるといいのかもしれません。
ただし慣れるまでは、全てを鵜呑みにすることだけは注意してくださいね。
2007年01月19日 - 共に成長
心に余裕が無くなると、自分のことしか考えられなくなることがあるかと思います。しかし「自分だけうまく行く」ということはありえないことであるということを、気づかされる結果となることも多いかもしれません。
たとえば僕に当てはめて言うならば、Webの仕事が窮地に追いやられた場合、スタッフたちを「切る」ことによって生きながらえることは可能ですが、そうはしません。共によい方向へ向かうことを考えます。それでも「どうしてもダメだ」という状況になったならば、スタッフの保身を優先し、その次に自分のことを考えます。そうすべきと思うからです。
人間ってのはチームなんですね。「会社」というチームであり、「家族」というチームであり、「日本人」というチームであり、「人間」というチームである。「個」としての成長も必要とは思いますが、「輪」として成長をしなければ、本当の意味での成長はありえないことと思います。「人間」という輪として成長しなければ。
僕は成長をしたいので、僕の周りの皆と共に成長をしようと思います。
2007年01月18日 - TOMOKOさんのタロット
先日もご紹介をさせて頂いたのですが、TOMOKOさんのタロットは本当に凄いと思います。
実は最近、Webの仕事のことで占っていただきました。具体的にはいくつかある制作会社の実名を挙げて、「今後はどの会社とお付き合いをさせていただけばよいか」ということを見ていただきました。そして本日、選んでいただいた会社と打ち合わせをしてきたのですが、我々の立場を分かってくださっているというか、所謂「駆け引き」をする必要がなさそうで、なかなかよい印象を受けて帰ってきました。具体的に話が進展しそうな気配です。
占っていただいた内容についてあまり細かいことを書くことはできませんが、以前から言うように、やはりTOMOKOさんのタロットは素晴らしいと思います。
ちなみに私はかなりTOMOKOさんのことを持ち上げていますけれど、TOMOKOさんからワイロが渡されているわけではありませんので。念のため。
2007年01月17日 - 岩盤浴ベッド
今日事務所に来た税理士さんが言うには「岩盤浴って流行っていますけど、あれって使ったあとにベッドを殺菌しているわけでは無いですよね。デトックスって言いますけど、岩盤浴で出した「毒」をそのままにして他の人がまたそこに寝てしまうんでは、意味が無いというか汚いですよね。」とのこと。なるほど、確かにそうかも。
ということで見つけてみたのが右の岩盤浴ベッド。お値段1,575,000円也。個人ユースなら汚くもないでしょう。お金持ちの方はぜひどうぞ。ご両親へのプレゼントにも最適!(笑)
2007年01月16日 - 分かりやすいサイトに
分かりやすいサイトにすべく「よくある質問」のページを作ってみました。各ページのタイトルの出し方もちょっと変えてみました。これで少しは分かりやすいページになったでしょうか。
何でもそうですが「分かりやすい」ということを心がけるのは大切と思います。ホスピタリティーにもつながることと思います。ユーザーに優しいサイトを目指して頑張ります。
2007年01月15日 - 余裕
最近は比較的時間に余裕があります。よってチャンスとばかりにいろいろな本を購入して勉強をしています。時間に追われているとなかなか次のステップへと進めませんからね。この機会を有効に使いたいわけです。
明日からいよいよ橋本さんが僕の事務所の2階にてアロマを開始することになります。ちょっと楽しみです。
2007年01月14日 - アロマとタロット
僕の友人の橋本さん(女性)が、僕の江田の事務所の2階を使ってくれることになりました。
橋本さんはアロマの先生です。資格取得のための講義もしてくださいますし、当然トリートメントもしてくださいます。トリートメントは3種類のコースがあるようですね。
僕は男性なので橋本さんのトリートメントは受けたことはありませんが、受けたことのある方は口々に「素晴らしい」とおっしゃいます。橋本さんはヒーラー(霊能者?)としての資質も素晴らしいものをお持ちです。ご興味のおありの方はぜひ橋本さんのサイトをご覧ください。
SOLEIL
それと過去に何度かご紹介をしているTOMOKOさんのタロット。これもまた本当に素晴らしいです。
つい先日も僕の仕事に関することを占っていただいたのですが、「どうしてこんなことが分かるんだろうか」と思えるほどに細かいことを挙げてくださるのです。未来に関することが的中しているか否かはさすがにまだ分かりませんが、過去に占っていただいた経験から推測するに、やはり今回の占い結果も的を外さないのだろうと思えます。よって今後の指針となりうるものです。
こちらもご興味のある方はぜひサイトを見てみてくださいね。
タロットカウンセリング
以上、僕がお勧めするアロマとタロットでした。
2007年01月11日 - 動物へのヒーリング
以前にも書いたことですが、動物へのヒーリングは人間へのヒーリングと比較をして、効果がはっきりと出やすいものと思います。自分も動物と共に過ごしているもので、なんとか動物へのヒーリングも行いたいとは思っているのですが、なかなかそれに適した環境を作ることができていないのが現状です。
動物ってのは話すことができませんから、お医者様の処置が正しいものか否かを判断することは難しいですよね(ウチがまさにその状態なのですが)。なので悪い部分のみを治療するのではなく、ヒーリングで体全体を活性化してあげるのもいいと思うんですけど。
2007年01月06日 - RV2
さっそくRVに関する書籍を読んでみました。知識を得ることはできましたが、今それを勉強するかと言えば、それは無いだろうなぁと思えました。共感できる部分はいくつかあるのですけどね。
ということで、僕は僕で頑張ります。僕は僕なので僕のオリジナルで行くのみです。
2007年01月05日 - RV
年末年始のうちにダラダラとマクモニーグルさんの本を読ませていただきました。
とても簡単に書いてしまうと、RV(リモート・ヴューイング)というものは、遠隔ヒーリングに似ているかもしれないという印象を受けました。目標に意識を集中して、その状況を読み取るということについては決して別物では無いなと。ただその精度を上げるのが重要で、それには相当な訓練をつまねばならなさそうではあります。
かれこれ10年ほど前に出版された『コズミック・ヴォエージ』という本があります。アメリカのエモリー大学の準教授であるコートニー・ブラウンさんが、民間のある機関でRVの技術を習得する際のことをまとめた本なのですが、その本に書いてあったこととマクモニーグルさんが付録の部分で書いていたことがあまりにも似通っていました。「もしやコートニー・ブラウンさんはマクモニーグルさんと同じ機関で訓練を積んだのかも。」と思ってしまうくらいに似通っています。ということは、一般の人間であってもRVの技術を習得できるということかもしれないですよね。
それにトライすることによって自分の「人間力」がアップする気がします。なので可能であれば是非やってみたいものではあるのですが、日本ではなかなかそのような環境は無さそうですし、難しいかな。というよりむしろその前に、変人扱いされて終わってしまいそう。
