2007年01月22日 - 第六感
「なんとなく、頭に浮かんだことをしたら成功した。」のような経験は無いでしょうか。所謂「第六感」というものです。ヒーリングにおいてもお客さまを前にしているとインスピレーションが働くことがありますが、これもおそらく「第六感」と呼ばれるものの一種であるか、まさにそのものであるものと思います。
「第六感」ってものは、おそらく守護霊や指導霊によってもたらされるものではなかろうかと思っています。僕はヒーラーとしてはさほどスピリチュアルに傾倒している方ではありませんが、それでもやはり、たとえるならば「無」から「有」を作り出しているようなものとも思え、それはもはや人間業とは思えないことが多いのです。
たとえば長い間連絡を取っていなかった友人の顔が突然頭に浮かび、気になって久しぶりに連絡を取ってみたところ、まさに自分が抱えていた難題を解く鍵をその友人が持っていた、など。偶然といってしまえばそれまでですが、まさか長年連絡の途絶えていた友人が、自分の抱えている難題を解決してくれる糸口になるとはまるで思っていなかったでしょうから、友人の顔を頭に浮かばせてくれた「何か」は、一体どこからやってきたのだろうかということを考えると、理路整然と説明をするには難しいものと思います。
このような出来事は、決してレアなケースではなく、誰にでも起こっているものと思います。誰にでも起こっているにも関わらず、気づかないことが多い、もしくは気づいていても「そんなことはありえない」という決め付けによって自ら遮断をしてしまっているのかもしれません。
「第六感」でも「インスピレーション」でも言い方は何でもいいでしょう。この感覚を大切にしながら毎日を過ごしてみるといいのかもしれません。
ただし慣れるまでは、全てを鵜呑みにすることだけは注意してくださいね。
投稿者 安西祐輔
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