2007年06月25日 - ぶれない心
昨今はインターネットの普及も手伝い、どんなことでも簡単に調べることができる。僕らが使う「祝詞」や「早九字」などについても誰でも調べることができるだろう。ただそれを「使う」ということになると「誰でも」というわけには行かなくなるだろうし、もちろん僕にもその危険性はあるわけで。
大切なのは「ぶれない心」を作ることだと思う。自分の身体の中に1本「柱」をドカンと打ち立てるようなイメージでもよいかと思う。その有無により、たとえば早九字がきちんと切れているのか否かという部分が関わってくるものと思う。付け焼刃が一番怖い。
ぶれない心を作るべく、今日も一日頑張りましょう。
2007年06月13日 - 人はなぜ生きるのか
「人はなぜ生きるのか」。これは多くの方が考えるところかと思う。
所謂「スピリチュアル的解釈」に多くみられる回答では「過去生のカルマの解消のため」「神と一体化をするため」などが挙げられるかと思うが、僕が思うのはもっと単純で、人が生きる理由は「毎日を楽しむため」と思う。
ではなぜそう思ったのか、についてはまたそのうち触れるかもしれないし、触れないかもしれない。
2007年06月12日 - 日常の大切さ
「スピリチュアル」というものを知れば知るほど、目に見えない素晴らしき世界では無く、日常生活がいかに大切かということが分かって来るのかと思う。
「スピリチュアルな存在」のことを「神」と呼ぼうが、「守護霊」「自分の内なる存在」「天使」などなど、その呼称についてはこの場合はさほど重要では無いものと思うが、大切なのは、それらの存在はあなたの手を引いて人生の案内をしてくれるわけではなく、あなたの後ろから後押しをしてくれる存在だということ。つまりあなたの人生の先導はあなた自身に他ならないということであり、よってあなたの日常の思考と行動がとても大切になるということ。
行動無くして結果は現れない。
当たり前といえば当たり前のことだけれど、「スピリチュアル」に依存してしまう方がいらっしゃるのは事実であり、このあたりの認識が薄くなってしまっていることも、僕にとっては気になる部分ではある。
2007年06月08日 - 未来をつくる
独善的な欲求を持たず、完了形で思い浮かべることによって、思い浮かべたことが現実となることがある。たとえば午後の会議を成功させたいと思うならば「午後の会議がうまく行き、皆が幸せになりました。」のように。
未来は自分で作り出すこともできる。大切なのは、心の持ち方と思う。
2007年06月07日 - 平等
地上に暮らす者が天に召されれば、その肉体は土へと還り、水に暮らす者が天に召されれば、その肉体は水へと還る。言い換えるならば、地上に住む者も水に住む者も、地球へと還ることになる。地球に還るということは宇宙に還ることでもあり、そこからは我々は宇宙の一部であるとも言えるかと思う。
我々はそれぞれ肉体を持っている。たとえば僕には右手や左手があるけれど、右手だけを優遇しているわけではなく、左手はもちろんのこと、身体全体を大切に思っている。
では宇宙の一部である我々は、宇宙からどのように思われているのだろうか。誰かひとりだけを特別視する、ということは無さそうに思える。僕が右手や左手を同じように扱っているように、我々も宇宙からは皆同等に扱われている、同等の愛を注がれているように思う。
我々がそのことを理解することはとても大切なことと思う。それができれば人間同士の些細な言い争いや国同士の戦争など、起きることは無いのではないかと思うのだけれど。
大統領や、大富豪や、霊能者や、ヒーラーなどが特別な人間なわけではなく、我々は皆、平等です。逆に言えば、人間は誰でもそうなれる可能性を秘めているということであり、それは何も特別なことでは無く、自然なことであるかと。
2007年06月06日 - 悪口
耳を澄ませばどこからともなく他人の悪口が聞こえて来る。
他人の悪口というものは、昨今の日常会話に盛り込まれるものとしては、非常に頻度の高いものとなってしまっているのではなかろうか。悲しむべき現実。
人間たるもの、本来であれば手に手を取り合って、互いを尊敬しあい、互いを助け合うものではないかと思うのだが。どうだろう。
2007年06月05日 - 早朝のススメ
ここのところ、暑さのせいか早朝に目が覚めることが多くなった。今日も4:00頃から何度か目が覚めるようになり、5:00には起床した。
早朝は非常に気持ちがいい。朝日は綺麗だし、空気も日中に比べると澄んでいるように思える。車の通りも少ないので、騒音を耳にすることも無い。
人間の一生もそれに似ているのかな、と思う。子供の頃は純粋な心を持ち合わせているものの、大人になるにつれてスレて行く。それがストレスを生み出すこともあり、最悪の場合は病を引き起こすこともある。社会に出る以上はいたし方の無い部分とは思うが、悲しい現実と言えるだろう。
辛い気持ち、悲しい気持ちを持ち合わせている方は、早起きをして朝日を浴びるといいのかもしれない。その美しさを目の当たりにすれば、自然の大きさを感じることができるだろう。澄んだ空気を大きく吸い込めば、あなたの身体は内から綺麗になるだろう。
今夜はいつもより少し早めに寝て、明日は日の出と共に起床をしてみてはどうだろうか。
2007年06月04日 - 高い方へ
水の流れは高い方から低い方へと向かって行く。僕らの心も、油断をすると低い方へと流れて行ってしまう。一旦流れ始めると、その方向を変えるにはそれ相当の努力と信念が必要となる。それは例えるならば、水を低い方から高い方へと逆流させるための努力に等しいのでは無いかとさえ思える。
思い立ったが吉日。「高きへ流れる」ための信念を持ち、努力をすべし。もっともっと高いところへ。
