2007年09月26日 - I Love Me.
過去に書いた日記を読み返してみたところ、自分で書いたとは思えないほど素敵なことを書いていることに気づいた。いやー、勉強になるなぁ。「勉強になるなぁ」なんてことを思うってことは、書いてあることが実践できていないっていう裏返しなのだろうけど。
「まだまだ伸びしろがある」ってことで、いいとしようじゃーないか。
2007年09月21日 - よさそう
ご縁のあった方であればご存知と思うけれど、こんなことをやっておきながらも、僕はスピリチュアルってあまり好きじゃ無い。だからヒーリングを含め、スピリチュアル系の何かを自らの意思で受けに行くことはほとんど無い。でも、知人がやっているそれ系のものだとか、僕の中でピンと来たものに関しては別。けっこう楽しく受けたりもする。
最近「効果あるかも」と思ったのはアラスカエッセンス。確かに心身共に変化が見られた。これはね、しばらく続けてみて様子を見ようと思う。それと、月末には人生初のヒプノを受けに行く。スピリチュアルに懐疑的な僕が自ら予約をして受けに行くなんて、自分で言うのもおかしな話ですけど、なかなか無いですよ。その方にやっていただくヒプノに関しては相当楽しみにしています。かなーり楽しみ。
早く来い来い今月末。
2007年09月19日 - 別人
ヒーリングなんてことをしていると「賢人」だとか「聖人」のように思われることがあるけれど、自分で言うのもなんですが、そんなことは全く無いです。これは自分でも不思議に思っていたことですが、ヒーリングをしている時とそうで無い時の「差」が、ヒッジョーに大きく違います。
普段の自分は可能な限り気を抜いているので、ダラーっとしてますし、見た目も行動も自分勝手なのです。ヒーリングをしている時は、例えるならば「スイッチが入る」とでも言いましょうか、だいぶ変わる。
これってどうやら「指導霊」によるものらしいですね。指導霊が入れ替わることによって、そのあたりにも変化が見られるらしい。単に僕がAB型だからってことでは無いのですよ。
なので例えば街中でばったりと僕と会った場合、それはかなり気を抜いた状態のはずですので、あまり過度な期待はしないでください。あなたの目の前に立っているのは、自分勝手なアホに違いない。
2007年09月14日 - 悩み・心配
心の中に悩みや心配が無い方など、なかなかいらっしゃらないと思います。ヒーリングなんてことをさせて頂いている僕の心の中にもありますよ。常連です。僕なんてほんと、心配性ですから。
その悩みや心配を心から追い出そうとすると、余計にマイナス感情のスパイラルに陥り、逆効果なことが多いです。
ではどうすればよいのか。
僕の場合は2つの方法を用いているのですが、ひとつめは、その悩みや心配に対し「心の中にいてくれてもいいんですよー」と声をかけることです。無理やり追い出すことなく、またそれを「悪いもの」とは捉えないようにしています。そうすることにより、気分がいくらか楽になるんですね。
もうひとつは、過去に経験をした「楽しかったこと」や「おいしかったもの」を思い出すことです。思わず顔がニヤけてしまうくらい思い出すとよいです。それを思い出すことによってプラスのエネルギーが流れ出しますから、磁石の法則によって、周りからもプラスのエネルギーが舞い込んで来るんですね。なのでとてもよいことと思います。
お試しください。
2007年09月13日 - 僕のヒーリング
僕のヒーリングは「きっかけ」と思います。車に例えるなら、エンジンを始動させた状態に持って行くことです。エンジンがかかり、その後どの道を選んで走るのか、より加速をするのか、それとも停止するのか、それらの選択はお任せすることになります。
「きっかけ」をうまく生かしていただければうれしいです。
2007年09月12日 - 予知
「過去のことは当たるのに、未来のことになると外れる。どこかに本物の霊能者はいないのか?」なんてことを、たまーに耳にする。でも僕はそのことについては、どちらかと言えば霊能者側に同情的だ。
僕が思うに、未来を見る場合、霊能者の多くはその守護霊等から聞いたり、所謂「アカシックレコード」を読みに行く。それにより、その人の未来を読むのだと思う。
ここで霊能者が犯しやすいミスとして挙げられるのは、実は話をしている相手が守護霊等ではない場合や、守護霊等である場合であっても、伝えられていることを「変換」することに失敗するケースだろう。前者の場合は明らかに霊能者の能力および経験不足から生じるものだろうから、霊能者に対して同情の予知は無い。後者の場合は経験不足だろう。
後者についてもう少し詳しく述べると、たとえば守護霊等と話しをする場合、「話」とは言っても一言一句間違いなく聞き取れるわけではなく、どちらかと言えば「イメージ」のようなもので伝達されることが(僕の場合は)多い。そのイメージを言葉へと変換する作業が霊能者には必要になるわけだけれど、その時点で間違いが起きることが多いのだろう。
ということが、霊能者側の問題として挙げられると思うのだけれど、それ以上に大きな問題が「未来は変わりやすい」ということだと思う。
未来ってのはアカシックレコードにあるように、ある程度は決まっているものだろうけど、自分の意思はもちろん、周りからの力によっても容易に変えることができる。1年や2年の誤差はほぼ当たり前というレベルだし、本来の道から大きく外れることも稀なことでは無い。よって未来ってのは、刻々と変わっていくものと思う。
ひとつ面白い例を挙げると、ある方からの依頼により未来を見たことがあったのだけれど、僕以外にも2名の霊能者に対して同じ依頼をしていたそうで、結果、その3名が全く同じ答えをしたということがあった。タイミングやその人に影響を与える人物の外見もズバリ一致したらしい。もちろん僕ら3名は依頼主からは依頼以外のことは何も聞かされていなかったので、他にも霊能者がいることや、その答えなどは知らなかった。
このことも霊視の結果はあくまでも「現時点」のことであって、自分の意思や周りからの影響の度合いによって、変わることになるとは思う。けれど、依頼を受けた時点で3名とも同様の答えを出したということは、意味のあることだと思う。
なので「未来を当てる霊能者がいない」ってのは、見方を変えてみると当たり前のことであって、僕はそう言われてしまう霊能者に対して同情をしてしまう、ということ。そんな感じ。
2007年09月11日 - 余裕
ここ数ヶ月間続いた、僕の本職であるWeb関連の仕事の忙しさが、先週末でひと段落。昨日あたりまではその疲れのせいか、なんとなく「心ここにあらず」的な日々を送っていたけれど、今日からは次を見据えて動く気力が少しづつ出てきている。
以前にも書いたことだけれど、僕は複数のことを同時進行させることが苦手なので、常にある程度の余裕を持たせておかないと、何事もうまく進行させることができないタチだ。なので当然のごとく、ここ数ヶ月間はWebの仕事に集中をしていたので、ヒーリングについてはある意味「ないがしろ」な状態だった。
僕にとってヒーリングってのはスポーツと同じで、続けていなければ勘が鈍るもの。なのでこれから徐々に(と言ってるヒマも無さそうだけど)「ヒーリング勘」を回復させる必要がある。心にある程度の余裕がある今、それはさほど困難なことでは無い。
さて、復活するかな。
