横浜でのスピリチュアルヒーリングなら安西ヒーリングへどうぞ。スピリチュアルのみに偏らず、現実的な目線を大切にしたヒーリングです。

2007年11月27日 - 気が合う

子供の頃から、「気が合う人」ってのは、その言葉の通り、生まれ持った「気」がもともと同じ人のことを言うんじゃないかと思っていた。同じ「気」を持っているから、たとえ初対面であっても「気があう」と感じるのかなぁと。

細かな経緯は省くけれど、そんなことを長いこと考えていたら、「気が合う人」ってのは、魂の出所が同じ場所である人のことを言うのかなぁとも思えてきたわけですよ。
魂の出所ってのは複数あって、全ての人間の魂が同じ場所から生まれてきているわけでは無く、よって細かな部分において様々な特徴があると。その特徴の一致をお互いに感じることができるので「気が合う」と感じるんじゃないかなぁと思ったり。

まぁホントのところはどうなのかは知らないですけど、こんなことを考えているとちょっと楽しいんですよ、僕。けっこうね、この説を元にすると、今まで疑問に思っていたことなんかもつじつまが合って来たりするんです。世の中ってうまくできてるんだなぁって。

投稿者 安西祐輔16:30 | コメント (0)

2007年11月22日 - フツーが一番

「人間はいつか死ぬ。死んであの世へと移行する際には、モノやお金を持っていくことができない。にも関わらず、モノやお金など物質的なものに執着のある人間は、あの世へとスムーズに移行することができず、結果として自縛霊となってしまうことがある。」
スピリチュアルに興味を持った方であれば、こんな文章を目にしたことのある方もいらっしゃるかもしれない。ここで勘違いしやすいのは「モノやお金に興味を持ってはいけない」ということでは無く、あくまでも「興味を持ちすぎる」こと、そして「それを得ようとする過程」に問題があるということだ。

世の中の資産家が皆悪かというと、全くそんなことは無いでしょう。一生懸命アイデアを出して、働いて、世間に認められて、それらの結果としてお金が付いてくるということや、自分の、また家族の将来のために資産運用を行うことを悪いことだと思いますか?僕は思わない。

あまり神経質に「私はお金なんていらない」だとか「私には愛さえあればいらない」なんて極端に思わなくてもいいと思う。普通が一番だと思う。空海も「中道」の大切さを説いていたよね。
フツーが一番。

投稿者 安西祐輔15:54 | コメント (0)

2007年11月21日 - 科学的解明

ヒーリングのメカニズムを科学的に解明したいと思って、その方法についていろいろと調べてみたことがあります。

たとえば脳波。通常時とヒーリング時の脳波の違いを調べることができれば何かが見えてくるかなぁと思い、脳波の測定機を購入してみました。計ってみると、僕は普段からアルファ波が活発で、シーター波も少し出ていることが分かりました。なのでヒーリング時との差があまりなく、この調査はあまり効果的なものでは無いことが分かりました。
次にサーモグラフィーです。これもやはり通常時とヒーリング時との身体の温度の差を計ってみれば面白い結果が出るんだろうなぁと思ったのですが、調べてみるとサーモグラフィーって高いんですよ!小型のものでも80万円もするんです。レンタルも発見したのですが、それでも1日に3万円ほどするのです。とてもでは無いですが、ちょっと厳しいので諦めました。
他にも自律神経の測定機や経絡への電気の流れを調べるものなどもあったのですが、どれも高額で、簡単にできるものではありませんでした。

よってまだヒーリングを科学的に解明することはできていないのですが、機会があればいつかはやってみたいと思っています。
でもまぁそう思う反面、目の前で起きていることが全てを物語っているとも思うんですけどね。

投稿者 安西祐輔16:16 | コメント (0)

2007年11月20日 - ヒーラーになるには

「ヒーリングは誰にでもできる」は、かねてからの僕の持論です。ヒーリングってのは特別なものではなくて、人間だれしもが持っている能力の一部分に過ぎない。
ではどうすればヒーリングができるようになるのか、ということだけれど、その入門編をマニュアルにまとめてあるので、そちらをダウンロードしてご一読いただければと思います。「スピリチュアルヒーリング講座」のページからダウンロードしてください。
マニュアルに書いてある内容について疑問がある場合には、会員制のソーシャルネットワークサービス「mixi」に専用のコミュニティを作ってあるので、そちらに登録のうえ、ご質問をいただければと思う。コミュニティは「【無料】ヒーリング入門講座」です。

で、大切なのは、自分のペースで勉強を行うことです。たとえば一緒に勉強を開始した人がヒーリングができるようになったのに、自分はいつまで経ってもできないということがあっても、気にしないことです。誰かよりも早くヒーリングができるようになったとしても、それは「優れている」ということではありませんから。ヒーリングってのは、周りと比較するようなものでは無いです。あくまでも自分の中の宇宙とのつながりを築くことが大切であり、そのペースとは人それぞれなのです。ですので周りのことは全く気にしないで大丈夫です。と言うか、気にしないでください。それがとても大切なことですので、僕は入門編は独学が可能なように、マニュアルにしてダウンロードできるようにしたのです。集団での講義にはしたくありませんでした。集団で講義をするのは、なんとなくヒーリングができるようになってからでいいのです。
それともうひとつ、大切なことがあります。それは「楽しむこと」です。楽しんでヒーリングを学ぶことです。

と言うことで、気負わず、アセらず、楽しんでヒーリングを学んでみてください。

投稿者 安西祐輔17:31 | コメント (0)

2007年11月19日 - 自分の可能性

自分の可能性を自分で線引きすることは無い。人間が持っている能力には限界が無く、広げようという意思と行動があればいくらでも広がっていくもの。

普段の生活において、その限界を知らず知らずのうちに狭めてしまっていることがあると思うが、厳密に言うならば「知らず知らず」ではなく、自分の意思により、狭めているのだと思う。「クセになっている」というと分かりやすいかもしれない。狭めることがクセになってしまっているのだ。
なので逆に限界を広げることをクセにすればいい。夢を見る、行動をする、見識を広める、など。自分と同じ方向を向いた方と一緒に行動をするのもひとつの手だろう。

既存のものさしに捉われることなく、大きなことを考え、そして行動をしよう。

投稿者 安西祐輔15:33 | コメント (0)

2007年11月16日 - 夜の空気

昨晩、ここのところサボっていた立禅をするために、久しぶりに夜のベランダに出てみた。つい先日まで暖かかったような気がするのだけれど、それはたぶん僕の妄想だろう。昨日はとてもひんやりとしていて、気持ちのいい空気だった。

空気が気持ちいいと、なぜだかやけにリアルな自然を感じられているような気分になる。そこにあるのは本当の空気であり、本当の風であり、本当の地球の姿であるような。星も綺麗だしね。
そんな空気に包まれていると、自分も確かに自然の一部だということを感じることができる。自分は自然の一部だし、自分以外の方々とも一体だし、もちろん地球や宇宙とも一体なのだろう。なのに人間は自然を破壊する。自然を破壊し、それにより自分をも破壊する。人間の都合のよい考えが、それに拍車をかける。

アメリカのアル・ゴア氏は環境破壊を止めるよう各国に働きかけているけれど、もしかすると彼は、空気の綺麗な深夜に、立禅をしているのかもしれないね(笑)。だとしたら、みんな立禅すればいいのに。

投稿者 安西祐輔10:46 | コメント (0)

2007年11月14日 - キャンペーン

そろそろキャンペーンをやろうかと思っている。内容については頭の中にはあるけれど、もうちょい考えてからの発表としたい。時期については今年中の予定。たぶん、できると思うんだけどな…。

投稿者 安西祐輔17:57 | コメント (0)

2007年11月13日 - きっかけ

僕の知人の知人には鬱症状の出ている方が多い。よってけっこうな頻度でその方々についての話を耳にするのだけれど、最近になってその方々の症状が快方に向かっているという素敵な話を聞いた。

ひとりの方は外に出ることがよかったらしい。会社を長期休暇させて頂いたのをきっかけになるべく外に出るようにしはじめ、最近では自転車に乗るようになったと。するとね、けっこう元気になったとのこと。仕事でのストレスを忘れ、自転車でいろいろなところにでかけたことがよかったみたい。
もうひとりの方は、なかなか仕事に就けなかったり、「死にたい」とメールを書いてくるような状態だったけれど、お気に入りのアイドルのイベントに参加することにより、一気に快方に向かったよう。そのイベントで、アイドル本人だけではなく、同じアイドルの「追っかけ」の方々と喜びを共有することにより、よくなったとのことでした。

いずれの方もある「きっかけ」によって心のエンジンがかかり、一気に快方に向けて加速しはじめた、ということでしょう。そういう意味では自転車やアイドルに「癒された」ってことであり、それらは「ヒーラー」とも言えるのかな。
いずれにせよ「楽しむこと」って、ホントに大切ですよね。

投稿者 安西祐輔12:04 | コメント (0)

2007年11月12日 - 魔法がとけた?

引越しをすることを決めてから、やけに家の中のものが壊れて行く。冷蔵庫に入れておいたアイスが溶けるようになったり、洗面所のパイプから水漏れがするようになったり、その他こまごまと。自分の心が少しづつこの家から離れて行くのを察知されているかのよう。
世の中のもの、すべてに心があるのかも。

投稿者 安西祐輔12:07

2007年11月09日 - 引越しから学ぶ

引越しをするので数週間前からその準備をコツコツと始めているのだけれど、なんだかやってもやっても終わらない気もするし、逆に何もやらなくてもいいんじゃないかって気もする。
そもそもね、「荷物をまとめる」って作業をすることによって不要なものを発見するわけなので、逆を言えば、荷物をまとめなければ不要なものも見つからないってことなんだろう。不要なものって、不要だからこそ目につかない場所にしまいこんだわけで、本来ならばいらないくなった時点で、売るなり捨てるなりの処理をしなければならなかったわけだ。それを怠ったために、今、ちょっと大変なことになっていると。

気持ちの整理ってのも似てるかな、と。
不安に感じていることをうやむやにすることによって、いつまで経ってもその不安と一緒に過ごさなければならなくなったり、一時は忘れていても、ある日突然にしてそれを思い出してしまい、イヤな気持ちになるとか。それにより足を引っ張られることもあるよな。
気持ちってのは荷物ほど簡単に処理できるものでは無いけれど、何とか、うまいこと処理できるような気がするなぁ。気が向いたらその方法を考えてみることにしよう。まぁ、今はとにかく引越しだ。

投稿者 安西祐輔13:04 | コメント (0)

2007年11月06日 - インディアン

インディアンと言っても、バイクの話ですけどね。

先日、『世界最速のインディアン』という映画をDVDで見ました。
勝負を挑んできた若者たちが餞別をくれたところに涙、涙。
それにやはり主人公の人柄ですね。そこが美しい。
実話だということなので、なおさら美しいですな。
http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/

ということで、いい気分転換ができました。

投稿者 安西祐輔18:07 | コメント (0)

2007年11月05日 - マイナス思考

「心の中にマイナス感情があると、更にマイナスを引き寄せてウンタラカンタラ…」という言葉、スピリチュアルがクローズアップされてきた昨今では、耳にしたことのある方もいらっしゃるものと思います。
確かにマイナス感情はマイナスを引き寄せる性質のものとは思いますが、だからと言ってそれを無くすことってかなり難しいですよね。無くせるものならとっくの昔に無くしてるでしょう。それができないから皆、悩むんですよね。

僕が思うに、マイナス感情は別に無くさなくてもいいんですよ。それはそれでいいんです。ただ逆にやらないとイカンと思うのは、マイナス感情と同じくらい、できればそれ以上にプラスの感情を持って欲しいということです。うれしい体験、楽しい体験をして欲しい。好きな音楽を聴く、友達や恋人と話す、両親に会いに行く、温泉に行く、美味しいものを食べる、など、何でもいいんです。何でもいいので、少しでも楽しめるような、心がリラックスできるような体験をしてください。リアルタイムではできない場合は、過去に経験をした同様の出来事を思い出すだけでもOKです。1日5分でもOKです。プラスの感情を持つように意識してください。そのうち、それを意識しなくてもできるようになるでしょう。そうなれば、今度はマイナスでは無く、プラスを引き寄せることができるようになっていますよ。僕の隣に座っているHさんのように。

投稿者 安西祐輔15:51 | コメント (0)

2007年11月02日 - 実るほど…

中日ドラゴンズが見事、日本一に輝きましたね。中日ファンの皆さん、おめでとうございます。
と言いつつも、僕は小学生の頃から横浜ベイスターズ(大洋ホエールズ)一筋ですので、中日が優勝したところで喜ぶわけでも何でも無いのですが、ただひとつ心に残ったのは、中村紀洋選手が日本シリーズのMVPとなったことです。

僕は中村選手の友達では無いし、彼のことを詳しく知っているわけでも無いのですが、ブラウン管に映し出されていた数年前の彼の印象は「なんだか調子に乗ってるなぁ」というものでした。強いて言えば「嫌い」な部類の選手でした。「ノリブランド」と自分で口にしていましたよね。巨人への移籍が取りざたされた頃も、ヒゲを剃る、剃らないでいろいろと話があったようですし、その後、一時はアメリカ大リーグのニューヨークメッツへの移籍が決まっていたのですが、メッツの広報が約束違反をしたと勘違いした彼が一方的に契約を解除し、反感を買ったとか買わないとか。その頃が彼のピークだったように思います。

その後、「落ち目の三度傘」と言ってしまうと失礼なのですが、所属していたオリックスからは契約を解除され、他球団も彼には興味を示しませんでした。実力的には申し分無いと思うのですが、「扱いづらいから」と報道されていたように思います。練習場所を失った彼は、実費で近所のグラウンドを借り、ひとりで練習を続けました。練習相手さえいないという状況でした。まさに「どん底」です。

しかしそんな中、中日ドラゴンズが「育成選手としてなら」という条件で、彼に手を差し伸べました。育成選手ですので、年俸も50~100分の1にまで減ったとのことです。彼はその提示に腐ることなく、頭を丸刈りにし、出すぎたことを言わず(報道していないだけか?)、心を入れ替えて野球に取り組んでいたように見えました。かつて「ノリブランド」と自分で言っていた彼は、もうどこにもいないように見えました。

で、今回の日本シリーズでMVPですよ。僕が言うのもなんですが、彼は「心を入れ替えた」のだと思います。エゴや執着を捨て、反省し、実行することができたのではないでしょうか。その姿勢が、今回のMVPという素晴らしい結果に結びついたものと思います。
「実るほど、頭をたれる、稲穂かな」。これを彼は実践したのかもしれないですね。

中村選手、おめでとうございます。尊敬します。

投稿者 安西祐輔11:05 | コメント (0)

2007年11月01日 - マニュアルが盛況

無料のマニュアルを配布し始めてから2日が経過しましたが、日が経つごとにダウンロード数が増えて行っています。数が出ればいいってわけではありませんが、それでもやはり、作った僕からすればうれしいことです。それなりに時間をかけて作りましたから。感謝です。

で、マニュアルには書いていないけれど、ヒーリングを行ううえで大切なことを1点書いておきます。
それは「気負うことなく、ヒーリングを楽しむこと」です。とにかく楽しくやってください。これが秘訣です。気負うとどうなるか、ということについては、マニュアルに書いてありますからそちらを参考にしてくださいね。

投稿者 安西祐輔11:40 | コメント (0)