2007年12月31日 - 今年を振り返る
一日というものは1分1秒の積み重ねです。その1分1秒を今以上に大切にすれば、おのずとよい一日をおくることができるでしょう。毎日を今以上に大切にすれば、よい一年をおくることができるでしょう。毎日が好機の連続であり、1分1秒が好機の連続です。その好機は誰しもが掴むことができるものです。
今年の僕は、新しい友人と出会うことができました。新しいクライアントさんと出会うことができました。新しい住居と出会うことができました。新しい資格を得ることができました。新しい目標を得ることができました。そのいずれにも、心から感謝をしています。
パッと考えてこれくらいのことが浮かぶのですが、あとは今年の元旦に書いて神棚に上げてある「今年の目標メモ」を確認してみて、どれだけの目標を達成することができたのか、確認してみることにします。
さあ、泣いても笑っても、今年はあと12時間あまり。1分1秒を無駄にすることの無いように、今届いたクレジットカードの明細書を確認して処分するかな。
1年間、僕の日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。そしてよいお年を。
2007年12月30日 - 掃除は厄落とし
家には厄が溜まると言われています。よって掃除をすることは、視覚的要素を綺麗にするだけでなく、目に見えない厄をも綺麗にすることになります。普段掃除をされない方は、年末ですし、この機会に大掃除をするといいのかもしれません。窓もきちんと開けて、空気を入れ替えましょう。
それと服。これもマメに洗いましょう。「外から帰って来ると「厄」が付いて来る。それを落とすのが「玄関マット」であり、洗濯(着替え)である。」とおっしゃる神主さんもいるほどです。清潔にもなりますし、一気に洗濯をしてみては?
2007年12月28日 - 皆さんのおかげ
明日から年末年始の休暇に入ります。なんだか明日も明後日もその先もずっと仕事が続いていくように思えるのですが、実際には休むことになるわけです。
この時期にはいつも今年1年間の反省をします。そこで毎度のように思うのは、「自分は苦労していないなぁ」ということです。よーくよーく考えてみると、いくつか思い当たるフシも顔をのぞかせたりもするわけですが、それでも特に苦労というほどのものでは無いなぁと思います。
自分は周りの皆さんからのご協力によって生きていられるのです。これは謙遜でも何でも無く、事実なのです。Webの仕事は手を動かしてくれる外注さんの協力や、案件を振ってくれるクライアントさんが無ければ成立しないし、税金面は税理士さんに指示を仰がないと分からないし、ヒーリングはクライアントさんがいないとできないし成長もありえないですし、普段の生活は妻の支えが無いとやっていられないわけです。それらに対して僕もいろいろとお返しをしないといけないなぁと思いつつ、それができているのかどうかはよく分からないです。それが分かるくらいになるまで、強力にお返しをしようと思います。よし、これ来年の目標。
2007年12月27日 - スバラ式仲間
人間、生きていればひとつやふたつは不安や悩み事はあるでしょう。「プラス思考になれば人生は楽に生きられる」なんてことを言ってはみても、なかなか難しいことってあると思うんです。
仲間って、そういう時に助けてくれるものですよね。話を聞いてもらえるだけでもけっこうスッキリするものですし、会話が無くとも一緒にいるだけで気分が落ち着く、など。
「助けてもらいたい」と思っていても、なかなか口に出せないこともあるでしょう。でもそれって非常にもったいないと思うんです。口に出せないのはプライドが邪魔をしているのでしょうか。それとも相手に悪いと思っているのでしょうか。そんなこと(とあえて言わせていただくけれど)、相手からしたら「何でも無いこと」かもしれないですよ。
捨てることによって手に入れることができるものは、思っているよりもはるかに大きいものかもしれないと思うのです。押してダメなら引けばいいんです。何とかなります。
2007年12月25日 - 近所のクリスマス
我が家の近所はクリスマスシーズンには凄いんです。何が凄いって、右の写真を見ていただければ分かりますよね…。テレビ局も取材に来るくらいに凄いんです。
こんな家が50件ほどあるでしょうか、もうね、一番凄い通りなんて、ディズニーランドのようですよ。パレードです、パレード。
こんなのを毎年見てるんで、既に僕はクリスマスのイルミネーションについてはけっこうな「通」になったと思います。そんじょそこらのイルミネーションでは驚かないッスよ。
2007年12月21日 - 冬も暖かに…
「事務所を癒し空間に!」作戦の第一弾として、イス用のシートパッドを購入しました。素敵!
座ってみると、敷いていない状態との差は歴然!厚みはさほど無いのですが、かなーり暖かいですし、柔らかいので座りやすいです。買ってよかったです。
ちなみにイスは、イームズのシェルチェアです。昔から好きだったのですが、僕ももう大人になったので、昨年末の事務所移転を期に「大人買い」をしたものです。このイスを4つ使っています。贅沢だー。
2007年12月20日 - おまじない
僕のヒーリングにいらっしゃる方によっては、純粋なヒーリング以外にもいろいろな「技」を交えた複合技を使っています。
そのうちのひとつに、ある「おまじない」があります。おまじないとは言っても願掛けですとかそういう部類のものではなく、古神道に由来するものです。そのおまじないを、鬱と診断されている方に対して、ご本人には内緒で使っているのですが、使い始めてから12時間ほどで「なんとなく」効果が出てきているようです。まだまだ予断は許さない状況ではありますが、経験上、このおまじないは本当に効果が出やすいので、いつの日にか安西ヒーリングのメニューのひとつとしてもいいのではないかと思っています。誰かの役に立つことであれば、ぜひ使いたいですからね。
それまでに、技術を確実なものにしておかないとイカンですな。
2007年12月19日 - 掲示板を設置しました
今日は日中の仕事がさほど忙しくなかったので、その時間を利用して掲示板を設置しました。全ての書き込みに返事ができるかは微妙なところですが、お気軽にお書き込みください。楽しく行きましょう!
2007年12月14日 - ひらめいた
ヒーリングに来てくださったことのある方であれば分かると思うのですが、ウチの事務所は机とイスと整体用のベッド以外には何も置いていません。いろいろなモノを置くことによって、ヒーリング中に多くの「色」が目に入らないようにしたいという僕の意図によるところなのですが、視点を「僕」ではなく「クライアントさん」として考えた場合、もう少し「癒し」という要素があってもいいのかなぁと思うようになりました。机の配置を変えたり、いいアロマは無いかなぁ、など、少しの間模索をしていました。
そんななか、毎月のようにやってくる税理士さんとお話をしていたのですが、その税理士さんの最近の趣味の話のなかに、「おお、これは!」と思えるキーワードを見つけることができました。おそらくこのアイデアは素敵です。まさか税理士さんからそんな情報を得られるとは思ってもいませんでしたけれど。
さぁ、あとは実行に移すだけなのですが、微妙に躊躇する要素もあったり無かったりなので、残すは僕の決断力ということになりますね。行くか?やめるか?
2007年12月13日 - 市民権
メディアへの掲載の話がいくつかあるのですが、どうやら「スピリチュアルヒーリング」というものはまだまだ市民権を得ていないというか、むしろ「きな臭い」ものであり、なかなか難しい部分が多いらしい。メディアによっては「気功」ですらNGだとか…。
で、打ち出し方ってのが難しいなぁと思っているのですが、やっぱり「きな臭い」ものですから、ストレートな表現を使ってしまうと「コイツ、頭おかしい」と思われること請け合いですし、だからと言って少しボカした表現にしてしまうと「インチキくさい」と思われそうですし。「試してもらえば分かるんだって!」なんて言った日には、もうアウトでしょうね。
僕が「頭おかしい」と思われるくらいは別にどうでもいいことなのですが、的確に伝えることが難しいところがどうにもなぁ…やはり難しい。
このテの話題が市民権を得られる日はいつになるのやら。
2007年12月12日 - より高いところへ
僕のヒーリングはオリジナルのものなので、特に教科書や参考書があるわけではなく、日常の生活や実践から学ぶことがほとんどです。特に実践については、たとえば同じ症状のクライアントさんであっても、同じ方法で癒すことができるわけではありませんので、その方に合った方法をその場で見出す以外にありません。よって決まった方法を学べばよいというものではなく、いかに機転と応用を利かせるかというところが大切かと思います。
こんな毎日を過ごしていると「ヒーリングについて誰かと深く話しをしたい」と思うことも多いのですが、なにせレイキなどとは違いオリジナルのものですので、話し合う相手がいないというのが現実です…。
世間とのブレが無いように意識しつつ、ヒーリング道に励まねば。スピリチュアルに偏りすぎるとちょっとおかしくなりますからね。
2007年12月11日 - 考え方ひとつ
人生に関わる一大事であっても、そのことに対してどんな気持ちを持って臨むかにより、結果は大きく変わることとなるでしょう。一見してマイナスに見えることも、それは単なる人生の転換期であり、プラスを招き入れるための準備に過ぎないということも、往々にしてあるものです。イヤなことが起きたからと言って卑屈になるよりも、単なる変化として前向きに受け止めるべきと思います。
人生は他の誰のものでもなく、自分のためにあるものです。その人生を左右するのはご自身の考え方次第。どうせ生まれてきたのだから、楽しく行きましょうよ。毎日が成長の連続ですよ。
2007年12月10日 - 営業時間大幅拡大!
ご要望により、平日の日中にもヒーリングを受け付けることとなりました。日中は本業であるWeb関連の仕事がありますが…まぁ何とかします。
新しい営業時間は、月~金が11:00~20:00(受付は19:00まで)、土曜日は10:00~12:30(受付は11:00まで)となります。
これにより、ご予約の方法も変更をさせて頂きました。お申し込みフォームに希望日時を第三希望までご記入いただき、それに対して私から日時確定のご連絡をさせていただくこととなります。
あいかわらず都心より遠く、来にくい場所ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
2007年12月09日 - 氏神様
引越しを終えてから2週間ほど経ちましたが、昨日ようやく氏神様へのご挨拶を終えました。諏訪神社なんですけど、規模こそ大きくないけれど立派な神社で、「ここはイケテル!」という印象を持ちました。
ご挨拶を終えたことにより、やっとこの土地に受け入れられた、と言うか、お仲間に入れてもらえるための下準備が整ったような気分になりますな。
何はともあれ心情的にはひと段落だ。
2007年12月07日 - 立禅
僕は瞑想ができない。スピリチュアルなんてものに片足を突っ込んでいながらも、瞑想ができないのだ。なぜなら目を瞑ると一瞬で寝てしまうという特技があるから。
なので僕は瞑想の代わりに立禅をしている。立禅をすると、すぐに瞑想に近い感覚を得ることができる。自分の頭の中の空間がどんどん広がり、最終的には世の中の全てと繋がっているような感覚になる。そこは重力の無い不思議な空間だ。
そんなに素敵な立禅なのだけれど、引っ越してからというもの、立禅に最適な空間を見つけることができていない。なので引っ越してからは一度も立禅していないのだ。まずい。
たぶん家のウラあたりがいいのだろうと思っているのだけれど、通りから見える場所なので、下手すると通報されかねないからな。慎重に選ばないと。
2007年12月06日 - 与えられる能力
ヒーラーや霊能者に対して人格の良さを求める方が非常に多い。もちろんご自身の弱い部分を見せる相手になるのだろうからその考えも分からなくは無い、と言うかむしろ普通な考え方なのだろうけれど、(以前にも似たようなことを書いたことがあるが)残念ながらスピリチュアル的能力と人格とはイコールでは無い。それは逆に考えればわかりやすいと思う。人格が優れている人間がスピリチュアル的能力に優れているかといえば、そこには疑問が残るでしょう。なので能力と人格は別物と言える。
ヒーラーにしろ霊能者にしろ、受ける側の人間からすれば、能力も人格も優れた方にセッションをおこなってもらうに越したことは無いけれど、受ける側の人間が霊能力でも持っていない限り、目の前にいる人物が本当に能力のあるヒーラーなのか、または人格の優れた霊能者なのか、なんてことは分からないだろう。
なのでそんなことを考えているよりも、むしろ自分でヒーリングができるようになったり、霊視ができるようになったりした方が得策な気がするのだけれど。ヒーリングは誰にでもできることだし、ヒーリングができるようになることで、霊視や予知なんてこともできるようになる場合もあるし。まぁこれはあくまでも副産物だけれど。
なんだか宣伝みたいになってイヤなんだけど、僕の「スピリチュアルヒーリング講座」の入門編(無料)をやってみるといいかもしれない。今日もヒーリングができるようになった方から、喜びのご連絡を頂いた。
自己の欲求のみを満たすもので無い限り、望めば与えられる能力です。もちろんあなたにも、その可能性はあると思います。
2007年12月03日 - そういえば
少しバタバタしていたので報告を忘れていましたが、大型二輪、無事に合格しました。バイクを買う予定は無いけれど、譲っていただけるのであれば喜んで。ハーレー限定でしくよろ。
それと、引越しも無事に完了しました。家具のレイアウトと照明(引越し先では取り付けることができなかった…)でちょっと苦労はしていますが、なんとなくひと段落した状態です。
それにしても引越しはお金がかかるねぇ。不要なものは捨てるだけ捨てたけれど、逆に必要になるものもいろいろ出て来るのね。
こんな感じで年末を迎えるんだろう。それもまた良しだ。
