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2009年09月28日 - 心と身体

心と身体ってのはとても密接に関わりあっている、というか、一心同体と言ってもいいものと思います。このことは様々なところで言われていることなのでコレといって目新しいことではありませんが、僕はほら、何でも自分でやってみないと気がすまないタチの人間ですので、最近はこのテーマに対して身をもって取り組んでいるのです。

たとえばウツ。これって医学的に見れば脳内の神経伝達物質の働きが悪くなることが原因のひとつであって、であるからこそそれら物質を分泌させるための薬が処方されるってことですよね、確か。それらの物質ってのは食物をトリガーとして分泌させることも可能らしいですし、身体を一定の時間連続して動かすことによっても物質を分泌させることができるとか。そのことから考えると、程度のほどは分かりませんが、食事と運動を行うことによっていくらかは精神的な部分をサポートできるんだろうなぁと、ぼんやりと思うわけです。
あとはもちろんパーソナリティの問題がありますから、一口にウツと言ってもその原因はひとそれぞれでしょうし、対処法もそれぞれになると思うんです。きちんと病院へ行くことは大前提と思いますが、運動をすることが向いている人、食事をすることが向いている人、お話をすることが向いている人、まずは除霊をしてみるといい人、それら全てを包括的に行うことが向いている人など。薬を出すだけ、話を聞くだけ、除霊するだけではなくて、それらのうちのなるべく多くのものをまとめてサポートできるような施設もしくは体制を作りたいというのが、最近の僕の想いです。そのためには「まずは医師免許を…」と思ってしまうのですが、さすがに年齢と貯蓄(←特にコチラ)に難がありまして…やる気はあるんですけれどちょっと難しいかな…ということで、なるべく自分自身で対応できる部分はカバーしつつも、自分ひとりでは難しい部分については同じ方向を向いたスペシャリストの方々にお手伝いいただいて実現できればいいなぁ、なんてことを思っています。

ってことで話が長くなりましたが、そのための準備を牛歩のごとくホントに少しずつ進めているところです。このペースだと、実現できるのは…あと10年くらいかかるのかなぁ。いや、5年でなんとかしたいな。頑張ろう。

投稿者 安西祐輔 | コメント (2) | 人気ブログランキングへ | にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ

コメント

日本は残念ながら鬱大国で、毎年3万を越える自殺者が出てる事が裏づけになっていますよね。私もカウンセラーの資格を取ろうと思ったのは会社の同僚が鬱でおかしくなり始めたのがきっかけでしたが、カウンセリングだけでは鬱の人は救えないという思いが、スピリチャルなものに惹かれるきっかけになったと言っても過言では無いかもしれません。
病気にも対症療法と根本的な体質改善療法がある様に、今この瞬間のココロの痛みを取らないと折れてしまう人には何かが必要なんですよね。日本は毎年3万人の戦死者が出てるのと同じたと思うといたたまれません。応援してます!


>らんでぃ
もちろん、ランディさんにもお手伝いいただきますよ~。
ミーを助けてくださいね!


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