2010年09月27日 - スピリチュアル?科学?たまたま?
以前mixiに「夕飯がカレーの時には9割ほどの確率で当てることができる」と書いたことがあります。仕事が終わり「さぁ帰るぞ!」というころになると、ふと「あ、今日はカレーかも」と思い浮かぶ日があります。そんな日は、家に帰ってみると実際にカレーが僕を待っているのです。
スピリチュアルな視点のみでその現象をとらえると、「カレーが食べたい」と思う僕が自宅に向かって念を飛ばしているのか、それとも既にカレーが出来上がってて、思考を仕事から自宅へとスイッチを切り替えた際にカレーの映像が浮かび上がるのかのどちらかであろうということになります。
一般の方々の視点でとらえると、「自宅でカレーが出てくるルーチンが存在し、自分では意識していないものの、そのタイミングが来るころに「あ、今日あたりまたカレーなのかも」と感じる。そしてそれが結果として当たってしまっているだけ。ま、たまたまだよね。」ということになるかと思います。
どちらが正しいのかはわかりませんが、僕はどちらでもいいと思っています。そもそもどちらも正しくないかもしれませんし。
ただなんと言うか、そういう感覚は大切にした方がよりよい人生を過ごすことができるんじゃないかという、漠然とした思いはあります。本当に食卓にカレーが出てきたら、その日の夕方に感じたあの感覚を思い出し、その感覚を忘れないように以後意識してみるだけでもいいと思います。それがスピリチュアルだろうが科学的だろうがたまたまだろうが何でもいいです。人間が持ち合わせている「何か」であることは間違い無いのですから、ジャンルにこだわることなく、それを活かしてみるっていいことだと思います。
そもそもジャンル分けって、勝手に人間が作り上げたものですしね。ジャンルにとらわれないのもまた人間らしくていいですよ。
投稿者 安西祐輔
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