コラム
僕とヒーリング - 様々な体験
友人・知人たちへのヒーリングを経て、約1年後には広く一般の方々へのヒーリングを開始した。これと言って特別な宣伝活動などは行っていなかったが、ホームページを通して、ほぼ毎日のようにご予約を頂いた。ヒーリングにはいろいろな方にお越しいただいた。肩や腰の痛みなどはもちろん、スピリチュアルに興味を持っている方、レイキヒーリングをされている方、「私にはマリアがついている」という方など。そんな方々へのヒーリングを通して、僕は多くのことを学ばせていただいた。精神的なマイナス要素は肝臓に溜まりやすいこと、ご本人の申告とは異なるところに原因が潜んでいること、医学的に原因不明と言われる病にはきちんとした原因があること、快方に向かう病とそうでない病があること、など。そして不思議なことに「今月は肩こりの方、その翌月は精神的に参っている方」のように、同じ悩みを持った方々がまとまった時期にいらしていることに気づいた。それはあたかも、僕に無理をさせないように、少しづつステップを踏ませてくれているかのようだった。見えない力により、自分のレベルにあったヒーリングをさせて頂いていたのだと思えて仕方が無い。
今でもまだまだ勉強中であり、その勉強は一体いつになったら終わるのかと思うくらいに膨大なものだが、その経験が僕にとって必要不可欠なものであることも知っている。嫌な目や怖い目にあうことも少なくないが、それでもヒーリングを続けているのは、きっと僕にとって必要なものだからだろう。だからこそやりがいのあるものだし、これからも続けて行きたいと思っている。

