病院とヒーリング

身体に不調を感じたとき、私は迷わず病院へ行きます。診察をしていただき、薬を処方していただきます。身体の不調を取り除く手段は他にもあるとは思いますが、私は病院へ行きます。「ヒーリングなんてことをやってるんだから自分でヒーリングすればいいのに。」と思われる方もいらっしゃると思います。でも自分のなかでは、身体に不調を感じたときの最優先は病院です。その次に、ヒーリングです。
実際にはこんな感じです。身体のどこかに痛みが出たと。では病院だということで病院で診察をしていただきます。薬をいただいて帰ってきてから、患部に自分でヒーリングを行います。これがひとつめ。次によくあるのが、病院が開いていない時間帯の身体の不調です。そのような際には迷うことなくヒーリングです。ヒーリング以外に手段はありませんからね。ヒーリングで状態を快方に向かわせておいて、その後、病院です。もちろんヒーリングをおこなうことにより、病院へ行く必要が無くなることもあります。

打撲や裂傷では無い限り、身体の不調の原因は心にあると思います。もっと言うと、原因は霊体にあると思っているということです。霊体の不調が先に起こり、それが原因で肉体に不調が起こります。肉体、つまりは身体に不調が出ている状態にある場合には、身体へのアプローチが最善だと思えます。たとえば身体が痛いのに最初に霊体にアプローチするというのも、ダメではありませんが、最善とも思えません。ですので私は身体に何かが起きた場合には病院へ行きます。まずは物理的な部分を診ていただき、その後、もしくはそれと併用するかたちで霊的な部分に自らアプローチします。
このあたりの考え方は人それぞれだと思います。そしてその考え方はどれも正解だと思います。

痛い、おかしい、と思ったら病院へ行き、それを補完するかたちでヒーリングをする。これが私の基本です。