気持ちがいい

今朝は5:30過ぎに起きました。ひげを剃り、お風呂を洗い、ストレッチをしました。ストレッチの後は瞑想の時間ですが、寝室で寝ている妻と子供のことが気にかかりました。エアコンの温度設定を30度にしたままつけっぱなしにして寝ているのですが、30度とはいえ少し寒いんですよね。なのでエアコンを消して寝室の窓を開けた方が気持ちいいんじゃなかろうかと思えまして。いきなり窓を開けて起こしてしまうのもアレなので、玄関からアルコープ(兼ベランダ)に出て外気に触れてみました。
ベランダはとにかく気持ちが良かったです。ここ数日は気温も低くなってきていましたが、今日は適度な風もあり、雲が日差しを遮っていて、湿度の高さも感じずに本当に気持ちがいい。なので今日は瞑想は止めて、そのままベランダで立禅をすることにしました。久しぶりの立禅でしたが、そもそも瞑想よりも立禅を最初に覚えたもので、なんとなく、基本に立ち返ることができたと言うか、自然に溶け込むことの大切さと言うか、そんなものを思い出すに至りました。部屋のなかでの瞑想も悪くは無いですが、外気に触れての立禅は気持ちがいいものです。自分にとっての原点でもありますしね。
ということで、結局は妻と子供を起こしてしまうのもいかがなものかなと思えたため、寝室の窓は皆が起きてから開けました。エアコンさまさまです。