意地悪な人

普段、ドラマはほとんど見ませんが、昨日は『集団なんとか』というドラマを見ました。テレビを付けっぱなしにしていたらいつの間にかそのドラマが始まっており、そのまま最後まで見続けたということです。初めて見たので正確なところは分かりませんが、ある銀行の蒲田支店の支店長である福山雅治さんが、銀行の上層部の偉い人にいじめられつつも頑張っているというような内容だと勝手に解釈しましたが、そんな感じでいいかしら?ドラマのタイトルも覚えていないくらいですので、間違えていたら申し訳ございません。
で、そのドラマを見ていて思ったのですが、あの意地悪な偉い人は、死んだら地獄に行くのかな?と。意地悪なことをしているのだから地獄に行くのかもしれないなとは思いつつも、でも人生において大切なのはその動機であり、その動機が理に適うものであれば情状酌量されるものだと思っています。つまり、あの意地悪な人がどんなことを思いながら意地悪をしているのか、それ次第だと思うんですね。福山憎しということで、自分でも分かるほどに理不尽な思いを抱きながら悪意を持って意地悪をしているのなら地獄行きだろうなぁと。でもそうでは無く、全くの正当な理由があって意地悪風(自分では意地悪だとは思っていない)なことをしているのなら、地獄行きは免れるのではなかろうかと。その理屈で言うと、財前五郎は地獄には行かないんでしょうね。ま、それは『白い巨塔』ですけどね。