異端な人

昨日Facebook上に流れて来た話題に「13歳までに感電した経験がある人間は異端な人になる」というものがありました。どういうことかというと、某大学には自己推薦資料と面接だけで合否が決定される枠があり、その枠で入学した人の多くが「変わっている人」だそうで。そこでその試験を経て入学してきた人たちやそれと同類と思われる人を調査したところ、彼らの共通点が「13歳までに感電したことがある」ということだったらしいです。一般入試を経て入学してきた人たちを調べても、その経験は無かったと。真偽のほどは分かりませんが、単純に「面白いな」と思うと同時に、僕も小学生の頃に2度ほど感電をしたことがあるもので、「だからなのかな?」と頭をよぎりました。よく「霊能力は遺伝」と言いますし、実際に僕の周りの霊能者たちも遺伝の要素が強いようですが、僕の家族や親族やご先祖さまにはそのような人間はいないようなので、ずっと「なんでかな?」と思っていました。僕が金縛りにあうようになったのは小学4年生の頃ですし、2度の感電と時期も被っているので、「あんた、感電したから霊だの何だの言うようになったんだよ!」と言われれば、それもあるのかもしれないなと思えてしまう。感電したから幽霊が見えるようになったんだとしたら、なんだか面白いなーと。

ちなみに、感電することで除霊できることもあるようです。憑き物が取れてしまう。あとは転んだりとか。要は身体に物理的なショックを与えると、憑依していた霊がポロリと取れてしまうことがあるみたいです。とはいえ、そんな除霊方法、危険ですからお勧めはしないですけどね。