思い込むこと

思い込み。日常生活においての思い込みはよからぬ結果を招くことが多いように思えますが、スピリチュアルの世界においてはなかなか重要なものだったりします。

例えば自分の気を鎮めたいとき。もうちょい柔らかい言い方に変えるとリラックスをしたいとき。僕はこんな想像をします。
まずは目を軽く瞑り、脳の中に自分そのものがいることを想像します。その自分は球体です。脳の中にすっぽりとはまっています。その球体が、少しずつ下へ下へと下がっていきます。脳から眉毛へ。眉毛から鼻へ。鼻から口へ。口から喉へ。喉から胸へ…。このように、自分という球体がどんどん下へ下へと下がっていくところを想像します。胃に下がり、丹田に下がり、股間を通ってついには地面に潜り込みます。地面に潜りこんだらどんどん地球の中心に向けて降りて行きます。と、こんな感じで進めていくとリラックスできるんですよね。
また、自分をいう球体を下げるのでは無く、頭の上から温かくて心地のいい粘液をかけてもらっているところを想像するのも良いです。その粘液にはありとあらゆる病気に効く薬が入っています。世界中から集められた、あらゆる病に効く特効薬が入っています。とてもいい香りがします。その薬は身体はもちろんのこと、心にも抜群の効果を発揮します。心の疲れをきれいさっぱり取り除いてくれるのです。その温かくて気持ちのいい粘液が頭の上から額へ。額から目へと、ゆっくりと、しんしんと下がっていきます。粘液が触れたところからじんわりと暖かくなり、まるで温泉にでも入ったかのように心地よくなっていきます。それにより、心と身体にとってマイナスな要素は全て洗い流されていきます。粘液がそれを吸い取ってくれているのです。その心地よさは身体の表面を伝って下へ下へと降りていきます。目から頬。頬から口。温かくて心地いい粘液は口の中にも入っていき、喉、食道、胃へと降りていき…という感じです。こんな感じで全身をその粘液で包み込んで、全身を綺麗にするというものです。思い込みですが、実際に心地よくなると思います。

昨今、世界は大変なことになっています。うがい、手洗い、マスクは必須とのことです。ここはスピリチュアルな方面の話題を多めに語る場ですので、今日はその方向から語らせていただきました。あらゆる病に効く特効薬が入った粘液、ぜひとも頭の上からかけてみてください。