閃いた

「閃いた!」と思いましたが、冷静に考えるとイマイチかもしれないと思えてきました。
いやね、現在の安西ヒーリングのサービスは遠隔ヒーリングのみとさせていただいていますよね。対面でおこなうヒーリングやカウンセリングは準備中とさせていただいています。その理由は皆さまをお迎えするための場所が見つかっていないためです。「ここだ!」という物件がなかなか見つからないのです。で、昨日の夜唐突に閃いたのは、賃貸物件を探すのでは無く、少し大きめの車を購入してその中でやればいいんじゃね?ということです。所謂ワンボックスカーやキャンピングカーを購入して、そこを安西ヒーリングの活動場所とすればいいのかなと、そんなことを思ったのです。賃貸物件は空きが無ければお借りすることはできませんし、都内ですと賃料もなかなかのものです。それに比べると、車は初期投資こそ大きいですが、(車種にもよりますが)資産にもなります。いざというときの避難場所にもなります。仕事として使うのですから、いくらかは経費で落とすこともできると思います。ほら、なんて素敵なんでしょうと思ったのですが、冒頭にも書いたとおり、ちょっとコレ、イマイチかもしれません。高価なワンボックスカーにお乗りの方2名にリサーチをしてみたのですが、お二人とも「あんなところに何時間もいられない」と言うのです。車のなかでは仕事はできないと言います。椅子を対面にすればカウンセリングはできますし、二列目と三列目のシートをフルフラットにすればヒーリングもできるでしょうからグッドアイデアだと思ったのですが、やはり車は車、ということでしょうか。冷静に考えればエンジンをかけっぱなしにしておくのもいかがなものかと思えますし、お越しいただく方が女性の場合、車という狭い空間に私とふたりきりというのも危険な印象を与えてしまうかなとも思えますし、やはり地道に賃貸物件を探し続けた方が無難なのかなぁと思えてきました。いいアイデアだと思ったんですけどねぇ。

御眷属拝借

私の崇敬神社では、御眷属拝借と言って、御眷属の御神札を1年間拝借することができます。御神札のかたちで御眷属にお越しいただくことにより、1年間、自宅とその周辺をお守りいただきます。
玄関の扉付近に付札(御祈祷神璽、火防之神璽、盗賊除神璽)を貼っておいたのですが、先週末の台風の影響によりその付札と台紙が湿ってしまい、壁から剥がれそうになっているのを見つけました。剥がれてしまっては大変だと思って付けなおしてはみましたが、何度付けても剥がれそうになるのです。「う~ん」とは思いましたが、この御神札にお越しいただいたのは昨年の10月頃だったなぁと思い、もうこのタイミングで剥がしてしまい、神社へお戻りいただくことに決めました。付札を台紙ごと壁から剥がし、家の天井付近に供えてある御眷属の御神札を降ろしました。御神札の裏側には御眷属を入れていただいた日にちが印字されているのでチラッと確認をしたところ、そこには平成三十年十月十六日と書かれており、軽く驚きました。ちょうど1年前に御神札に入れていただいた御眷属だったのです。なるほど、何度付けても剥がれそうになってしまったのは、もうお帰りになりたかったからなのかもしれないなと納得しました。さっそく神社に連絡を入れ、また新たに御眷属をお招きする準備を整えました。
1年間お守りいただいた御眷属様、そしてお手配をいただいた神社の皆さまに感謝です。

備え

私は心配性なので、災害に対する備えは怠りません。飲料水は常に100L以上、食べ物、カセットコンロ、バッテリー、クーラーボックス、簡易トイレなどなど、可能な限りの備えをしています。いざという時にご近所さんにお配りしても大丈夫かな?と思える程度の量を備えています。
ここまでの備えをしていてもひとつだけ気がかりなことがあります。それは自分の体力です。夏におこなった手術の影響で私の左腕は思うように動きません。重いものを持つこともNGですので、筋トレやストレッチも控えています。何もしないことに慣れてしまいつつあるのが怖いです。下半身は問題ありませんので、たとえばスクワットをするなり階段を昇るなり、できることから徐々にトライしたいなと言いますか、やらなアカンと思っとります。

いざという時に必要なのは体力です。身体が動かないとどうにもなりません。自分で自分の尻を叩いて、無理矢理にでも動かさなイカンですね。まずはやる気スイッチを探すところからですね。どこ行ったんだろ。

人に優しく

昨日の日記にも書いたように、週末は浄霊の現場に参加をさせていただきました。そこで霊媒のなかに霊魂に定着していただくお手伝いをさせていただいたことによる副産物がありましてね、それは何かと言いますと、他人に優しくなれるようになったのです。いや、全く優しく無かったわけでは無いですよ。おそらくは普通でしたよ。それがね、なんだか自然と周りに優しくなれるようになったのです。
霊媒のなかに霊魂に定着していただく前に、まずは霊媒と私(審神者)との間に信頼関係を築く必要があるのですが、その作業を通すことにより、他人に優しくする感覚を思い出したということです。言うなればラポールですよ、ラポール。産業カウンセラーの資格を取るべく勉強をしていたころに耳にタコができるくらい言われ続け実践し続けたラポールの形成。心理学用語で言うところの「信頼関係」ですとか「心を通じ合わせる」なんて意味を持つ言葉ですけれど、霊媒との信頼関係を築くってことは、つまりはあのとき学んだラポールの形成をそのまま実践すればいいんだなと思い、その場で実践したのです。目線と表情に気を付けて、言葉のトーンと速さを意識して、霊媒に語りかけました。で、久しぶりにその作業をおこなったところ、通勤電車に乗っているときにも周りの方々に意識が向きやすくなり、「あの人大丈夫かな?」やら「手助けを必要として無いだろうか?」なんてことを思うようになりました。自分中心の意識が少し薄れたかなと。

産業カウンセラーの資格を取るべく勉強をしていた頃には全く想像もしていませんでしたが、あの頃の経験が今になって役に立つだなんて、世の中ってうまくできてるなぁ、なんてことも思いました。なんかこう、順調だなと。

浄霊

この週末は、浄霊の現場に参加をさせていただきました。除霊であればこれまでにも何度かお手伝いをさせていただいてきましたが、霊媒に魂を降ろしての浄霊の現場は見ることすら初めてのことで、非常に勉強になりました。今回は霊媒に魂を降ろさせていただくところまでは、不器用ながらもお手伝いをさせていただくことができました。
その勉強会には今後も定期的に参加させていただけることになっているので、そのことに感謝し、気を引き締めて、勉強をさせていただきたく思います。まずはこの週末に体験させていただいたことについての復習からです。なんと言いますか、世間って広いです。